アフガニスタン女性支援プロジェクトEJAAD(エジャード)では、2017年から刺繍製作を通じてアフガニスタンの女性の教育や就労を応援してきました。しかし、2021 年から続くタリバン統治下において、女性の教育、就労、外出などあらゆることが厳しく制限されており、特に中学以上の女子教育は禁止されています。そのような先の見えない暗雲の中で、若い女性たちの希望を取り戻し、今後のアフガン社会を担う女性を育てておくために、女子教育支援をスタートします。この活動は、日本に留学しているアフガン女性の熱い思いから始まりました。 草の根の小規模な取り組みですが、応援いただければ幸いです。 (EJAAD JAPAN代表 筒井百合子)
★皆様からのご支援により、7名の女子学生が学業を再開できました。(11月12日)
★昨夜をもってクラウドファンディングの期間が終了しました。ご協力に心より感謝いたします。
目標額には達しませんでしたが、窮地にある女学生を救うための貴重な財源として、大切に活用させていただきます。ご支援いただいた皆様には引き続き進捗状況をお伝えいたします。(11月16日)
2025-12-08 14:16
教育支援をスタートしています
クラウドファンディングへのご協力ありがとうございました。
47名の方々から374000円のご寄付をいただき、おかげさまで順次支援をスタートしています。
47名の方々から374000円のご寄付をいただき、下記のように順次支援をスタートしています。( )は年齢
・タマナ(20)&バスミーナ(18)
カブール市内の病院付属の学校にて助産師養成コースに入学。学費 約3500円/月+交通費、ユニフォーム代
・アレゾ(16)
教師を目指して地元のイスラム学校と英語クラスの両方に通っている。学費+交通費 約3300円/月。アメリカ在住のJenniferさんからSNSで英語も習っている。妹Sediqa(15)もLEARN登録中。
・マディア(20)& ソマヤ(14)姉妹
オンライン教育LEARNに登録済。パソコンの入荷待ち(今は携帯電話で受講中)
・バハラ(18)
LEARNのオンラインコース受講中。サイエンスの授業が難しい。Jenniferさんから英語の特訓も受けている。妹タマナ(13)とともにパソコンの入荷待ち。
パソコンについては、このプロジェクトのリーダーFahimaさんの弟さんがカブールにて、信頼できる店で質の良い中古品を購入し、学生たちを自宅に招いて扱い方などレクチャーをして手渡すという段取りです。(1台200ドル前後x現在3台)
それとは別に、各家庭のインターネット代 約1700円/月x4家庭も支援します。
皆様からのご支援により、絶望していた少女たちが水を得た魚のように希望を取り戻しています。引き続き応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

