エンドオブライフ・ケア協会
一般社団法人

全国の子どもたちに“折れない心”を。 若者とともに”いのちの授業”を広げる プロジェクトを応援してください!

支援総額
1,206,000
120%
目標金額 1,000,000
ネクストゴール 1,200,000
サポーター
118
終了しました
2025年12月25日 23時59分 まで
【ネクストゴールへの挑戦|12/25まで】 100万円のファーストゴールを達成することができました。 たくさんの応援を、本当にありがとうございます。 次は、ネクストゴール120万円を目指します。 これは「いのちの授業」を、必要とする人に 確実に届け続けるための土台づくりです。 授業を実施するだけでなく、 その後に残る振り返りや対話、講師同士の学び合い。 そうした“見えにくいけれど大切な時間”を、 きちんと支えたいと考えています。 12月25日まで、もう少しだけ。 よろしければ、引き続き応援をお願いいたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 子どもたちが自分や身近な誰かの苦しみに気づき、支えを育む「折れない心を育てる いのちの授業」。これまで延べ82,721人に届けてきました。 しかし、授業依頼が増える一方で、多くの認定講師や大学生が、仕事や学業の合間をぬって地域の子どもたちと向き合っています。 これまでこうした現場の善意で続けてきた活動を、次の10年は“仕組み”として育てたい——。 地域の居場所・若者・講師が協働し、つらさを抱える子ども若者をそっと支える新しいモデルづくりに挑戦します。 支える人を支える仕組みを、次の10年に向けて共につくるため、ご支援をお願いいたします。
2025-12-24 06:00
【活動報告】倉敷市「折れない心を育てるいのちの授業」はじめの一歩
12月22日(月)、 倉敷市立小学校6年生・2クラスに、 「折れない心を育てるいのちの授業」 をお届けしました。

今回のきっかけは、
認定講師の 橋本博和さん が、同校の校長に就任されたことでした。

橋本さんはこれまで、
認定講師の継続学習や学び合いの会のなかで、
「今後、倉敷市内で必要としているところに、この授業を届けられないだろうか」
と、折に触れて夢を言葉にしてくださっていました。

来年度以降の展開も見据え、
当日は、教育委員会や他校の校長・教員のみなさまにもご見学いただくなか、
まずは ご自身の勤務校から とお声がけいただき、
今回のお届けが実現しました。

校庭の向こうに瀬戸内海が広がるこの学校に通う子どもたちは、元気いっぱい。

授業では、問いかけに一つひとつ向き合いながら、
最後まで真剣に参加してくれました。

また前日には、
子どもの育ちに関心のある教育・医療関係のみなさまを対象に、
ワークショップも実施しました。
両日とも参加されるなど、熱心に関わってくださる方の姿もありました。


今回、橋本さんの一歩を応援するため、
東京からエンドオブライフ・ケア協会の 千田、
そしてお隣の広島県から、
「折れない心を育てるいのちの授業」を地域で届け続けてこられた
認定講師の 鎌田直子さん が講師として参加されました。

あわせて、岡山県内や島根県からもサポーターのみなさまが駆け付け、
ともに場を支えてくださいました。

2日間のお届けを終えて、
橋本さんは次のように話してくださいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

倉敷市で、
「折れない心を育てる いのちの授業」を届けたい、
という夢が、今回ひとつ形になりました。

ここから、これをどのように広げていけるのか。
それが、次の課題だと感じています。

コンテンツ(内容)× システム(仕組み)× ハート(熱量)
この3つを整えながら、
持続可能な取り組みにしていきたいと願っています。

子どもも大人も、
半径5mの人とケアし合えるコミュニティづくりを目指して。

今回は、そのはじめの一歩となる、
とても大切な2日間でした。

~~~~~~~~~~~~

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🌿「応援したい」と思ってくださった方は、
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