誰もが、日々の暮らしのなかで「思い通りにならない苦しみ」に出会います。エンドオブライフ・ケア協会は、ホスピスや緩和医療の現場で培われた、人が「わかってもらえた」と感じ、自らの支えに気づいていける関わり方を、誰もが実践できる「ユニバーサル・ホスピスマインド」として広げてきました。
人は、支えてもらうだけの存在ではなく、自分もまた誰かの支えになれる可能性を持っています。「援助者養成基礎講座」や「折れない心を育てる いのちの授業」を通して育まれる小さな支えの循環は、子ども・若者の未来や地域で支え合う力につながっていきます。みなさまのご寄付が、その循環を広げる力になります。


