《活動報告》
東京チーム
今月も日曜日の練習では、声隊・サイン隊ともに、一つひとつの歌を丁寧に練習しました。新しい手歌を作るときには、みんなで意見を出し合いながら表現を練っていきます。以前は、1曲の手歌表現を完成させるのに何日もかかることもありましたが、最近は一人ひとりの想像力と集中力も高まり、1日で完成する曲も出てきました。しばらく本番がないため、東京チームはいまサナギの時期。しっかりと表現を磨き、さらに高めていけるよう日々がんばっています。
また、カメラメーカーのSIGMAさんにご提供いただいたカメラを使い、田頭真理子が写真のワークショップを行いました。声隊、サイン隊、大人も交えて盛り上がりました。撮影実践のテーマは「先生を撮る!」。4人の先生方にモデルになっていただき、チームに分かれて挑戦しました。
先生はどんなイメージ?どんな構図にする?どんなポーズをお願いする?イメージを言葉にして、自分たちで先生に交渉し、みんなの前で公開撮影。そして、その場で撮った写真を発表しました。完成した写真には、エネルギッシュさ、ユーモア、頼もしさ、優しさ……それぞれの視点で切り取られた「先生」の姿が写っていました。なんとも本格的で、わくわくする時間でした。

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京都チーム
いつも暖かなご支援をありがとうございます。
2月1日、子どもたちは、京都女子大学主催「研究演奏会」に参加いたしました。
同じ歌詞から生まれた二つの〈聖夜〉を題材に、拍の感じ方や音の高低をどのように手歌にし、どのように表現することで、ことばや音楽への理解がより深まるのかを実践を通して探りました。子どもたちは一音一音を丁寧に感じ取りながら表現を重ね、表現力にもさらに磨きがかかっています。
練習をしっかり積み重ねたあとは、お楽しみタイムも。サイン隊講師の英樹先生が鬼に扮してサプライズ登場し、豆まきならぬ“豆のプレゼント”で大盛り上がりとなりました。
また、2月13日には、『みんなの創造フェスタ - 2026とくしま障がい者芸術・文化祭』オープニングコンサートに京都チーム講師も出演。徳島県立徳島聴覚支援学校の子どもたちがサイン隊として参加し、ホワイトハンドコーラスNIPPON講師陣とともにパフォーマンスを行いました。
学びと挑戦、そして笑顔あふれるひとときに恵まれた2月。これからも音楽の可能性を広げながら、一人ひとりの表現を大切に育んでまいります。
【京都チームInstagram】
️「奏手〜手から生まれる音楽祭〜 vol.2」【日時】2026年3月21日(土)
開場 15:15 / 開演 16:00
【会場】枚方市総合文化芸術センター
本館 小ホール
【出演】
ホワイトハンドコーラスNIPPON京都チーム
LivePocket(要会員登録)https://t.livepocket.jp/e/kanade0321
️寸松塾15周年記念コンサート【日時】
2026年3月22日(日)
9:15開場
【会場】
京都コンサートムラタ
【出演】
ホワイトハンドコーラスNIPPON京都チーム
※入場無料(事前申込制)※手話通訳あり
【お申込み】https://peatix.com/event/4742807/view

