活動・団体の紹介
日本一の野外音楽フェス「JAPAN JAM」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が私たちのまちにやってきて9年。蘇我スポーツ公園でのフェス開催が定着し、2024年の団体発足から、フェスを活用したまちの活性化につながる取組みを行って参りました。
2025年7月活動の幅を広げるためNPO法人に認証され、野外ロックフェスを受け入れ、楽しむだけでなく、主催者や地域の諸団体、機関、人と連携しながら、5年10年の中長期ビジョンを掲げ、更なるまちの成長・発展のために、永続的な活動を目指します。
・地域コミュニティの成長につながるネットワークづくり及び人財育成を行います。地域の魅力を発見・創出し、地域イメージの共有、向上のための情報発信に力を注ぎます。
・地元開催のロックフェス(JAPAN JAM、ROCK IN JAPAN FESTIVAL)を活用したシビックプライドの醸成を図ります。
活動の背景、社会課題について
蘇我のまちが千葉市の第三の都心と位置付けられて四半世紀。商業、業務、文化の拠点として着実に発展してきました。とりわけ文化面においては、ジェフのまちとして根付くとともに、近年では日本一の野外音楽フェスの開催が定着しつつあり、今年で10年目を迎えます。また、地域に目を向けると、新興住宅・マンションの建設が進み、地域コミュニティにおいては新旧住民の融合が始まっております。そして、若者が我がまちへの誇りを感じるとともに、愛着の醸成が進みつつあると考えております。
私たちはこの機を捉え、他の地域にはない有力なコンテンツの活用を通し、まちの活性化、発展を期して活動するものであります。とりわけ野外音楽フェスにおいては若者との親和性が特に高く、老若男女が親しめるコンテンツでもあり、その活用に着目し活動を始めました。この活動を通じて、多様な価値観や背景を持つ人々が尊重され、それぞれが心身ともに満たされた状態(ウェルビーイング)を実現できる地域社会の実現を目指すとともに、子どもも大人も活躍できるような機会を創出してまいります。
活動内容の詳細、実績について
<野外ロックフェス(JAPA NJAM、ROCK IN JAPAN FESTIVAL)を活用したまちづくり>
①体験ガイドツアー
・地域住民が野外ロックフェスを体験し、蘇我のまちへの愛着を深めることを目的としたガイドツアーを実施。
・フェス開催中、1回2時間のコースを毎日実施・2024年、2025年の両フェスの体験ツアーを通じて、累計900人の地元住民が参加。
②環境整備・美化活動
・野外ロックフェスの期間中、来場者への歓迎活動および美化活動を実施・2025年は累計120名の地域関係者、ボランティアが参加。
③地域連携・場外イベントの実施
・蘇我コミュニティセンター、宮崎公民館等において、体験ツアーのリポート展示などのPR活動を実施。
・地域のお祭りなど諸行事において、学生ボランティアが「盛り上げ隊」として参加・協力。
・まちの活性化を目的とした場外イベントの企画・実施(2025年両フェス開催期間中の場外イベント来場者は累計2,300名)
代表者メッセージ
蘇我を、若者が「自分」を好きになれる聖地へ。
日本最大の春フェス・夏フェスが開催される蘇我。
ここで生まれる最高の「ワクワク」を、若者の成長と蘇我のまちの未来に直結させるのが私たちのミッションです。
フェス×ボランティア=社会と繋がる喜びを知る
「好き」×「挑戦」 = 折れない自信を育てる
「若者」×「まちづくり」= 蘇我の未来が動き出す
そして私たちは、これからさらに多様な価値観や背景をもつ人々が、体験ツアーやボランティアという形で「フェスのまち」を一緒につくっていける場を広げていきたいと考えています。
障害の有無、育ってきた環境、得意不得意…どんな違いも歓迎され、誰もが「ここにいていい」と思える体験を届けていきます。
学生たち、そして私たちの活動を支えるのは、みなさまの温かいご寄付です。
「蘇我のまちで挑戦してよかった」
そう笑う若者や、多様な人々の姿を、私たちと一緒に増やしていきませんか?
みなさまのご支援が、誰かの一生を変えるきっかけになります。
ワクワクが止まらない蘇我の未来へ、ぜひご参加ください!
寄付金の使い道について
真心の寄付金につきましては、場外イベント、チラシやポスター製作費、燃料費など運営費に充てさせていただきます。当法人WEBサイトや事業報告書などで法人名やロゴを掲載いたします。



