世界こども財団

ご寄付のご案内

『こどもたちは未来の財産。あらゆるこどもたちをしっかりと育てなければ未来はない。』 私たちは一過性の支援ではなく、持続的に未来へつながる活動を続け、社会に必要な環境と仕組みを作り上げていきます。 世界こども財団では、こどもたちの未来を共につくる仲間を募集しています。 あたたかいご参加とご協力をお願い申し上げます。
2026-01-21 14:16
ミャンマー大地震 支援金をお届けしました
【緊急募金活動】 2025年3月28日にミャンマー連邦共和国中部で発生したマグニチュード7.7の大地震により、震源地であるマンダレーをはじめ、首都ネピドーなど各地で甚大な被害が生じました。今回は、震災直後より実施してきた緊急募金活動についてご報告いたします。

今回の地震では、3,800人以上の方が犠牲となり、約5,100人が負傷しました。ミャンマーは、これまで世界こども財団を通じた医療支援や、スポーツ支援、留学生の受け入れなど、星槎グループと長年にわたり関わりのある国です。世界こども財団では震災の知らせを受け、募金活動を呼びかけて参りました。

星槎グループ内外の多くの方からご寄付をいただき、また各校舎・事業所において募金箱を設置したり、生徒会活動を通じて多くの募金を集めてくださったりと、多大なるご協力をいただきました。

皆様からお寄せいただいたご寄付に当財団からの支援金を併せ、総額300,000円を、国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」へ贈呈いたしました。支援金の贈呈にあたっては公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを訪問し、感謝状をいただきました。また、専務理事・事務局長の髙井明子様、コミュニティ・エンゲージメントチーム マネージャーの木下美智様より、セーブ・ザ・チルドレンの皆様の被災地での活動について、詳しくお話を伺いましたのでご報告いたします。

 現地での主な支援活動

セーブ・ザ・チルドレンは、人道危機におけるこどもたちへの支援において100年を超える歴史と経験を持つ団体で、ミャンマーにおいても長年、支援活動を実施しています。今回の震災においても、以下のような支援活動を多角的、継続的に取り組んでいます。

   ⚫︎ 現地での必要物資支援、医療支援等
   ⚫︎ こどもたちの心のケア
   ⚫︎「こどもひろば」の設置による安心して過ごせる場所づくり
   ⚫︎ 学習スペースの確保、教材支援、教員への研修、教育施設の安全性調査など

今回の支援金も、こうした現地での活動に直接活用されます。

改めまして、皆様からの多大なるご支援に、心より御礼申し上げます。
世界こども財団では、今後も国内外で発生する災害等に対し、こどもたちの笑顔を守るための支援を継続してまいります。引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

団体情報
世界こども財団
公益財団法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。