フライキプロジェクト

【災害ラガーボランティア】ラグビーの精神で被災地を 「ワンチーム」に

img-cover
img-cover
img-cover
YouTube開設しました! 「岩倉寺復興プロジェクト」 https://www.youtube.com/watch?v=JxhQNaRaeyo&t=29s 「能登輪島 曽々木大祭」 https://www.youtube.com/watch?v=t2Q9SvhobAc&t=48s 2011年8月のプロジェクト立ち上げ以来、クラウドファンディングなどを活用しながら、東北のラグビーチームや、大きな怪我や病気と闘う仲間たちへ120旗以上の「応援フライキ」を贈呈してきました。 2019年のラグビーワールドカップ釜石開催においては、スタジアムの観客席を無数のフライキで彩り、復興の姿と感謝の思いを世界へと発信しました。 さらに、2024年の能登半島地震・豪雨災害の直後から「災害ラガーボランティア」を組織し、被災地へ駆けつけました。 全国から集まったラグビー経験者たちが、全壊した輪島市の岩倉寺での瓦礫撤去や階段作り、さらには伝統行事である「曽々木大祭」の運営支援などに携わりました。毎月継続して地元の行事を支援することで、被災された方々から多くの信頼と感謝の言葉をいただいております。

活動・団体の紹介

2011年8月のプロジェクト立ち上げ以来、クラウドファンディングなどを活用しながら、東北のラグビーチームや、大きな怪我や病気と闘う仲間たちへ120旗以上の「応援フライキ」を贈呈してきました。

2019年のラグビーワールドカップ釜石開催においては、スタジアムの観客席を無数のフライキで彩り、復興の姿と感謝の思いを世界へと発信しました。

さらに、2024年の能登半島地震・豪雨災害の直後から「災害ラガーボランティア」を組織し、被災地へ駆けつけました。

全国から集まったラグビー経験者たちが、全壊した輪島市の岩倉寺での瓦礫撤去や階段作り、さらには伝統行事である「曽々木大祭」の運営支援などに携わりました。毎月継続して地元の行事を支援することで、被災された方々から多くの信頼と感謝の言葉をいただいております。

活動の背景、社会課題について

日本は常に自然災害と隣り合わせにある「災害大国」です。被災地が真の復興を遂げるためには、がれきの撤去やインフラの復旧といった物理的な支援だけでなく、被災された方々が前を向いて歩み出すための「心の復興」が不可欠です。

当プロジェクトの発起人は、過去の震災時に支援できなかった後悔を胸に、2011年の東日本大震災の発生直後から行動を起こしました。東北のラグビーの象徴であり、「富が来る旗」を意味する大漁旗「フライキ(富来旗)」を被災地のラグビーチームなどに贈り、エールを届ける活動を開始しました。

ラグビーには、「One for all, All for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」という献身的な精神やチームプレイの精神、そして試合が終われば敵味方なく互いを称え合う「ノーサイドの精神」があります。

多様な個性を持つ人々がひとつの目標に向かって結束するラグビーの力は、被災地支援や地域コミュニティの再生においても大きな力を発揮します。

私たちは、このラグビーの精神と経験者の持つ類まれなチームワーク・行動力を被災地支援に結集させるため、「フライキプロジェクト」を実行しています!

活動内容の詳細、実績について

2024年1月 能登半島大震災以降

2024年5月 第1回 能登輪島・珠洲 復興作業

2024年7月 第2回 能登輪島・珠洲 復興作業

2024年9月 第3回 能登輪島・珠洲 復興作業

2024年11月 第4回 能登輪島・珠洲 復興作業

2025年2月 第5回 能登輪島・珠洲 復興作業

2025年2月 第6回 能登輪島・珠洲 復興作業

2025年3月 第7回 カレーフェスイベント等

2025年5月 第8回 岩倉寺復興作業等

2025年7月 第9回 カレーフェスイベント等

2025年8月 第10回 曽々木大祭等

2025年9月 第11回 御開帳イベント支援等

2025年10月 第12回 岩倉寺復興作業等

2025年11月 第13回 岩倉寺復興作業等

2025年11月 第14回 岩倉寺復興作業等

2025年12月 第15回 除夜の鐘プロジェクト

2026年1月 第16回 岩倉寺復興作業等

2026年2月 第17回 農作業プロジェクト等

2026年3月 第18回 カレーフェスイベント等

※2026年4月時点

代表者メッセージ

「フライキ」が掲げられると、そこを目指して全国からジャージを着た仲間たちが自然と集まってくる――。そのような温かく力強い支援の仕組みを作り上げることが私たちの目標です。最終的には、全国どこでどんな災害が起こっても、たくさんのラガーマンが集まって、問題を次々と解決していくような組織を目指しております。また、ラグビーを通じた被災地支援が、地域をワンチームにし、人と人との繋がりを広げていくことを信じて活動してまいります。

皆様の温かいご理解とご賛同、そして幅広いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人フライキプロジェクト 代表 園部 浩誉

寄付金の使い道について

  • 現場活動費 災害ラガーボランティアの派遣、資材購入、活動拠点の維持
  • フライキ製作費 被災地や困難と闘う人々へ贈る「応援フライキ」の製作
  • システム構築費 迅速な支援を実現するプラットフォーム(アプリ)の開発・運用
  • 法人運営費 NPO法人フライキプロジェクト(2026年8月設立予定)の設立費・運営費
団体情報
フライキプロジェクト
一般社団法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。