ご訪問いただき、誠にありがとうございます。
こちらは、西奈彌羽黒神社 崇敬会(応援団)の個人会費・寄進の申込、決済専用ページです。
皆様からいただくご支援は、神社の日常の維持や例祭の斎行、そして未来へ歴史を伝えるプロジェクトに大切に活用させていただきます。
西奈彌羽黒神社を次代へつなぐため、本年度より以下の二つの柱でご支援を募っております。
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【柱その1】日々の守り手(通常会員)
神社の維持修繕、冬囲い、例祭の斎行など、神社の「日常」を支えるための継続的なご支援です。
通常会費:3,000円
ご支援の証
・神社崇敬者台帳に登録し、本殿に奉斎いたします。
・湯立神楽にて特別大願成就札を授与いたします。
・各種祭典、行事へのご案内を送付いたします。
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【柱その2】未来の創り手(プロジェクト寄進)
神社の「日常」を支えるためのご支援に加え、重要事業を完遂するための特別なご支援です。
プロジェクト寄進:10,000円以上(通常会費含む)
ご支援の証
・公式ウェブサイトの「寄進の記録」ページへお名前を永続的に掲載(※ご希望の方のみ)
私たちのまちの宝物を次代へつなぐため、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
活動・団体の紹介
私たちは、西奈彌羽黒神社を次代へつなぐための個人・企業の有志による応援団です。
2025年、組織を刷新し新しい体制で再始動いたしました。伝統を重んじながらも、現代の感性に合った「開かれた神社支え」を目指し、活動を展開しています。
活動の背景、課題について
村上大祭の屋台行事がユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中から注目を集める一方、その拠り所である神社の維持は年々厳しさを増しています。
少子高齢化による担い手不足により、社殿の傷みや伝統行事の継続が危ぶまれる事態となっています。「村上の宝、神社の祈りと祭りの熱気を100年先へ繋げたい」。そんな切実な危機感と情熱が、私たちの活動の原動力です。
会費の使い道について
皆様からお預かりする浄財(会費・寄進金)は、一円も無駄にすることなく、以下の活動に大切に活用させていただきます。
- 神社の「今」を守る(通常会費)
- 社殿や境内の維持修繕、雪国ならではの「冬囲い」等
- 130年ぶりに復興した「湯立神楽」などの神事斎行
- 神社の「未来」を創る(プロジェクト寄進)
- 【令和8年度】 西奈彌羽黒神社 公式サイトの作成
- 【将来計画】 鳥居の更新、参道の階段補修、歴史的建造物の修繕
本年度は、神社と祭りの歴史を正しく世界へ、そして次世代へ届けるための「情報発信の基盤づくり」に注力いたします。



