活動・団体の紹介
私たち、葛巻徹と花巻から市民社会を実現する会は、2025年8月に設立された政治団体です。
花巻を元気にする為に、私たちのような普通の市民の皆さん、特にも現役世代の皆さんにもっと政治に関心を持って頂きたい。そして、花巻を変えれるのは「誰か」ではなく、私たち、花巻市民の意思と行動だけである。私たちはそれを「どうにかするぞ!!花巻」のキャッチフレーズで訴えております。
活動は、街頭演説、黄色いおじさんとしての情報発信、市民の皆さんが参加して頂く、車座座談会などを行っております。
活動の背景、社会課題について
若者をはじめとする現役世代の政治への関心が薄れていることは(衆議院議員選挙における20代の投票率の推移:昭和55年63.13%:令和6年34.62%)、政治参加の機会が少なくなることにより、将来へ向けた民意が反映されにくい状況にあります。物価高騰をはじめ、過疎化や少子高齢化、年金や社会保障など様々な問題が叫ばれる中、政治への関心が少ないことは将来の生活に不安を抱える要因にもなりかねません。
職業政治家や資産家など限られた人だけが政治をするのではなく、多様な経験、職歴、ポジションの候補者がチャレンジすることができる環境があることで、より多くの市民へ政治の関心を喚起することや、既存政治家の気づき、政策のバリエーションが豊富になることなどがのぞめます。「どうせ自分なんか関係ない」「投票に行ったってなにも変わらない」そうした嘆きが多い中、希望を持てない現状です。
そして、今の社会の仕組みや習慣は、新しい取り組みに対して難しいと私は感じています。特にも、現役世代は貯蓄に回す余裕もなく、仕事や生活でいっぱいです。ローカルの市民の意思を持った行動を全国で支え合うようなモデルをつくり、全国でノウハウを共有します。
もう一つ大きな問題は政治がどうしても「自分達とは関係の無い所で行われている」という感覚があることです。大きな政策を実現する際などは、全国的な政党等がもちろん必要なのですが、そういった組織や組織人だけが政治をするのでしょうか?「普通の市民」に近い立場が挑戦する土壌を日本にもつくっていきたい。
活動内容の詳細、実績について
2025年8月に団体を設立後、下記のようなビジョンの元活動をして参りました。

〇街頭演説
8月より毎日私たちの合言葉である「どうにかするぞ!!花巻」ののぼりを掲げ、辻立ちを行っております。9月からは街頭演説をはじめ、私たちの活動の訴えを日常的に行っております。私たちが目指すのは、老若男女の政治参加。子どもたちも一緒に街頭に立ってくれました。

〇黄色いおじさんとしての情報発信
イベント参加や、花巻で活躍する方々との対談動画などの情報発信をSNS、youtubeで発信を行っております。
〇車座座談会等の対話の機会開催
個別に訪問しての対話や、集会としての「車座座談会(全20回程開催)」を開催し、私たちの活動目的の発信と、参加された皆様からも「こんな花巻の可能性がある」「こんな花巻の課題がある」「自分達はこんなことに取り組んでいる」といった声を聞き、対話をする機会を開催しました。私たちはこの皆さんの声から新しい花巻の政策案である「市民とつくる」政策集をつくらせて頂きました。
〇くずまき徹の市民とつくる政策集
車座座談会での皆さんとの対話からつくったこの政策集。しかし、これはまだ完成ではありません。この政策集を具体的に実行する手法等については、まだまだ皆さんとの対話が必要です。「市民一人ひとりの挑戦が応援される花巻」を実現するためのこの政策集を是非ご覧ください。5つの重点施策で訴えています。



○当会から推薦する公職の候補者の選挙運動
今後、当会から推薦する公職の候補者の選挙運動のサポートを行います。地方における、挑戦しやすい選挙のモデル化を目指します。
代表者メッセージ

「そんな事したって変わるわけないだろ」「いいか、選挙は後ろ盾と組織だぞ」私を心配して地元で良識のある方はそう諭してくださいます。それでも今チャレンジしなければならない。なぜなら、皆さんの力が結集されれば、その意志と行動で世の中を変える事ができるんだ!そう考えるからです。
私は、これまで、東日本大震災をはじめとする被災地での復興・まちづくりに関わらせて頂きました。人口が減少し、経済が縮小する中で「これが正しい」という答えを誰かが持っているという状況ではありません。市民ひとりひとりが考え、意思を持って行動していくことが必要です。行政はいわばそういう声を聞いて、市民の活躍を応援する事が必要になってくると考えています。
これまでのまちづくりの中で、国、県、市町村の行政、首長、議員の皆さんや、NPO、企業の皆さんと地域や社会の課題解決に取り組んできました。決して「政治」のプロではありませんが「まちづくり」のプロです。今後人口減少や、経済の縮小が日本全体として進んでいく中で、役所・議会・市民の役割を徹底していかなければなりません。
私も市民活動や、ソーシャルワーク、防災、復興支援については深く取り組んで参りましたが、専門性の少ない部分もあります。様々な機関・組織・個人が総力戦でまちづくりを行っていける地域・社会を目指します。
この政治活動を始めて5カ月程度たちます。本当に現役世代が政治にチャレンジする事の難しさを感じています。政党や、専業の政治家の役割は大きいですが、そこだけが政治をする、そこにだけ任せるというのは、地域で暮らしていると違和感を覚えます。私だけの力では、新しいまちづくりは難しいです。是非皆さん、お力をお貸しください。私もこのプロセスで学んだことは、皆さんにお返ししていきたいと思ってます。一緒に新しいまちづくりのプロセスをつくって行きましょう!
この取り組みはその地域の方たちだけでは、成し遂げる事はできません。皆さんに寄付という形で応援して頂き、大きな力とさせて頂きます!そしてこのチャレンジのプロセスと結果を皆さんにもお返しし、他の地域でのチャレンジの応援とさせて頂きます。日本に応援の循環をつくりたいです!
市民が主体となって一人ひとりが応援されるような社会に向けてどうぞ共にアクションをお願い致します!
寄付金の使い道について
寄付金は、政治団体「葛巻徹と花巻から市民社会を実現する会」の政治活動として使わせて頂きます。具体的には、広報における、SNS、動画配信、印刷物、のぼり、チラシ、名刺などのツールや、事務所家賃です。また、当団体の候補者の選挙活動についても使用させて頂きます。
寄付しやすいクレジットカード決済もありますが、銀行口座への寄付振込も可能です。
政治資金規正法にはいくつかのルールがあり、そちらを遵守して運用して参ります。寄付に進むとそのチェックリストがありますので、チェックボタンを押しながらご確認お願いします(お手数おかけしますが、ご協力よろしくお願い致します)。
○主なルールになります(お申込み時に、チェックボックスにてご確認お願いします)。
・企業、団体による寄付は認められません。
・外国人(日本の国籍を有しない自然人)からの寄付は認められません。
・年度内に一つの政治団体に寄付できる個人の寄付上限は150万円になります。
・50,001円以上の寄付者は、政治団体の収支報告書に氏名・住所等が記載されます。
・50,000円以下の寄付については収支報告書には氏名・住所等が記載されませんが、受領するその他政治活動団体が把握する必要があります(匿名寄付の禁止)
・政治家が選挙区内に住所のある団体や人に寄付をすることは禁じられています。

