活動・団体の紹介
NPO法人 保護猫はうす∞(むげん)は、
行き場を失った猫たちを保護し、医療ケアと日常のケアを行いながら、
新しい家族につなぐ活動を行っています。
保護された猫たちは、それぞれ過去や健康状態が異なります。
私たちは一頭一頭と向き合い、
安心して過ごせる環境を整えることを大切にしています。
猫たちの「今」を守り、
「これから」をつくるための活動を続けています。
活動の背景、社会課題について
保護される猫の多くは、
病気やケガ、慢性的な不調を抱えています。
保護直後だけでなく、
継続的な通院や治療、投薬が必要になるケースも少なくありません。
しかし、医療費は突発的に大きな負担となることがあります。
そのたびに支援を募るのではなく、
日常的に支えていただける仕組みが必要だと感じました。
そこで生まれたのが、保護猫サポーター制度です。
活動内容の詳細、実績について
保護猫はうす∞では、
以下のような活動を行っています。
・保護猫の医療ケア(通院・治療・投薬など)
・日常の健康管理と生活環境の整備
・譲渡に向けたケアとサポート
これまで多くの猫たちが、
適切な医療とケアを受け、新しい家族のもとへ巣立っていきました。
サポーターの皆さまからのご支援は、
こうした活動を継続するための大切な力となっています。
代表者メッセージ
猫たちは、自分で助けを求めることができません。
病気やケガがあっても、
ただ静かに耐えている子もたくさんいます。
私たちは、
そうした猫たちが必要な医療を受けられるよう、
迷わず判断できる環境をつくりたいと考えています。
保護猫サポーター制度は、
猫たちの命を守るための「日常的な支え」です。
無理のない形で、
一緒に猫たちの未来を支えていただけたら嬉しいです。
寄付金の使い道について
皆さまからいただいたご寄付は、
保護猫たちの医療費として大切に使用させていただきます。主な使い道は以下の通りです。
・通院費
・検査費
・治療費
・投薬・継続的なケアにかかる費用月々のご支援は医療費として積み立て、
必要な治療に備えています。万が一、積み立てを超える医療費が必要となる場合には、
事前に状況をご説明のうえ、ご相談をさせていただきます。

