ホームスタート・ジャパン

令和8年熊本地震 被災地支援募金(ホームスタート・ジャパン)

2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、熊本県宇城市、氷川町で最大震度7を観測、その後も余震が続き、大きな被害が出ています。 被害にあわれました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 被災地では、救助活動や被害状況の把握などが優先して行われている状況ですが、ライフラインや住居の復旧にもかなりの時間を要することが想定され、避難者は約1万人と報じられています。 「やっと復興の兆しが見えてきたところなのに、またこんな大地震が来るなんて・・・」 現地メンバーとの話の中では、2016年の熊本地震の後、再びの被災に気持ちが落ち込んでいる、という言葉がありました。物理的な被害だけではなく、目に見えにくいこうした気持ちに寄り添う支援の必要性を実感しています。 ホームスタート・ジャパンでは、熊本県熊本市の地域団体・ホームスタート・ポトフ(親育ち支援の会ポトフ)と、御船町のホームスタート・みふね(NPO法人子育て談話室)、ご縁のある宇土市の子育て支援者の皆さまと共に、全国ネットワークで力を合わせ、被災地の妊婦と子育て家庭の不安や孤立感解消など、子どもたちの安心と笑顔を支えるための支援に取り組んでいきます。 皆さまからの募金をお待ちしております。

団体の紹介

子育て支援関係者の有志が集まり、イギリスでのホームスタートの活動を視察するなどの準備を経て、2009年にNPO法人ホームスタート・ジャパンが設立されました。13地域で活動を開始、毎年、各地で活動する団体が増え、2026年3月末現在、33都道府県の128地域で活動しています。
これまでの累計で、約2万1千家庭に、約15万回の訪問を行ってきました。
2025年5月9日付けで東京都から認定を受け、認定NPO法人になりました。
団体の紹介はこちら:https://www.homestartjapan.org

ご寄付の使途

◆支援対象
熊本県の被災地域の妊婦・子育て家庭
◆支援体制
熊本県熊本市の地域団体・ホームスタート・ポトフ(親育ち支援の会ポトフ)と、御船町のホームスタート・みふね(NPO法人子育て談話室)、ご縁のある宇土市の子育て支援者の皆さまと共に、全国ネットワークで力を合わせて支援に取り組みます。
◆支援活動の内容
妊婦や子育て家庭が必要とする物資の提供や親子が安心して過ごせる環境整備など。(育児に必要な日用品の提供、被災した子どもと家族への支援ケアなど、現地の子ども・子育て支援者のネットワークを通じて確認された子育て当事者のニーズに対応したサポートを提供します。)
◆寄付金の用途
育児用品購入費、物品輸送費、現地スタッフ人件費、支援拠点備品等購入費、交通費など

【参考】被災地支援の実績

ホームスタート・ジャパンでは、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2018年の西日本豪雨、2019年の台風19号、2024年の能登半島地震など、各地でホームスタートや子ども・子育て支援に取り組む地域団体と協働し、被災された妊婦さんや子育て家庭、そして、子どもたちへの支援に取り組んできました。

能登半島地震の際には、例えば下記の支援活動を行いました。
・子どもや妊婦さんなどに肌着・衣料品・べビークリームなど物資の提供
・妊婦さんや小さい子どものいる親子がほっとできる居場所の開設や、その運営支援
・保育園や支援センターなどの拠点を巡回し、継続的な支援活動のサポート

活動内容の詳細、実績について

ホームスタートの活動の詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://www.homestartjapan.org
寄付に関するご報告は、最新情報のページで「寄付報告」をクリックいただけるとまとめてご覧いただけます。
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団体情報
ホームスタート・ジャパン
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