新センター開設のために寄付を募集します
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茨城YMCA25周年記念募金 ~新センター開設にむけて~

茨城YMCAは、青少年の健全な育成を願う社会活動団体として1994年に誕生しました。以来、地域に寄り添い、皆様の声に耳を傾けながら、共に歩み続け、現在は本紙裏面にあるように多種多様な活動を行っています。2016年には全国統一のブランドコンセプトを発表し、YMCAの理念をより分かりやすい形で皆様に伝えられるようになりました。

新センターとは

今まで茨城YMCAでは地域に根差した多くの活動を行ってきました。

青少年教育や野外教育、障がい児者の自立支援活動などを中心にそこから数多くの活動があります。最近では小学生の「放課後等デイサービス」や「オリーブ保育園」などの開設が大きなものとして挙げられます。また、つくば市の児童館施設「大曽根児童館」の指定管理も始まっています。幼児教育から学童保育、キャンプも継続して行っており。本当に数多くの子どもたち、家庭と関わりながらYMCAの輪を広げています。

新センターではこれらの経験・知識を活かしながら、新たな子どもたちとの出会い、ご家庭との出会いを目指しています。その中で重要となることはそれぞれの居場所づくりとなります。その居場所の活動として新たな保育園や学童保育、中高生のフリースペースなどを考えています。

目標金額 ¥10,000,000

募金期間 2019年6月~2020年6月

あいさつ

 皆様のお支えにより、茨城YMCAは創立25周年を迎えました。これまでの皆様からの深いご理解と暖かいご協力に心より感謝を申し上げます。この歴史の歩みは、多くの方々との嬉しい出会い、楽しい交わりの機会をたくさん頂きました。その中で私たちが取り組むべき社会的な課題も多数ご教唆いただきました。

 誰もが、隅に押しやられることなく、公平で平和な社会、誰もが「君がいてうれしい」社会を目指して、私たちYMCAはもっともっと、出会いの場・活動の場を求めています。TCACをお借りして101名のチャーターメンバーが設立した活動が現在は、児童クラブ、幼児教育・保育、障がい児の放課後等デイサービス、野外活動、キャンプなど、1200名を超えるプログラム参加会員を擁するまでになり、つくば市東新井、二ノ宮、みどりの、市立大曽根児童館、牛久市など6施設に加え、今春にみどりのYMCA児童クラブ、来年は牛久オリーブ保育園が加わります。

 しかし、不登校や、いじめ、ひとり親家庭の就労の困難さなど、子どもの問題相談の場や子どもの居場所、待機児童の問題、経済的困難による進学サポートの問題など、青少年を取り巻く問題は、解決を先送りできないことばかりです。

この募金のご案内も、そのような私たちスタッフ、ボランティア・リーダーやオピニオン・リーダーなど、それらの子どもたちへの伴走プログラムや孤立しがちなご家庭への寄り添いたい一心からの思いの表れなのです。どうぞ、未来を担う青少年の育成ために、今ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

25周年記念募金委員長 稲本修一

茨城YMCA総主事    宮田康男

私たちのねがいをかなえる一員になってください

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