IBSplace

IBSplaceをそっと支える応援寄付

IBSplaceは、 IBS(過敏性腸症候群)を抱える方が「安心して集える場」を目指して、 イベントや交流の場づくり、情報発信を続けているコミュニティです。 私たちは、 IBSがあっても、自分らしく、生き生きと社会で活躍できる人が増えてほしい そんな願い(wish)の気持ちを原点に、活動を続けています。 大きな目標や期限を設けたクラウドファンディングではなく、 活動を無理なく、長く続けていくための応援費として、 ゆるやかな寄付を募集しています。 いただいたご寄付は、 イベント運営費、オンラインツール利用料、 活動を継続するための基盤づくりなどに大切に使わせていただきます。 「この活動が続いてほしい」 そう思ってくださるお気持ちそのものが、何よりの支えです。

活動・団体の紹介

IBSplaceは、
IBS(過敏性腸症候群)を抱える方が「安心して集える場」を目指して、
過敏性超症候群の認知向上を目指した「世界IBS DAY」のイベントの他、患者同士の交流の場づくり、情報発信を続けているコミュニティです。

私たちは、
IBS(過敏性腸症候群)があっても、自分らしく、生き生きと社会で活躍できる人が増えてほしい
そんな願い(wish)の気持ちを原点に、活動を続けています。

活動の背景、社会課題について

IBS(過敏性腸症候群)とは、大腸・小腸に炎症や腫瘍など明らかな異常がないにもかかわらず
腹痛・腹部不快感・下痢や便秘を繰り返す機能性疾患です。
そのため「外出の制限」「仕事や学業の制限」などがあります。
例として突然の強い腹痛や便意の不安から、急行電車や高速道路に乗れな
腹痛のため職場や学校で集中できず、プレゼンやテストで成果を思ように出せない。
また、日常できにこのような経験をしているため
「本当は全日制の学校を進学の視野に入れたいけど、通信性の学校しか選択できない」
「本当は適正のある仕事では無いが「在宅ワーク」が出来るので今の仕事をしている」など
生活のQOLを下げてしまう当事者が多くいます。
これらの制限から、なかなか症状の事を打ち明けられる孤立してしまう場合があります。
また、最近が小学生から発症するなど若年の患者も見受けられます。
しかし、現状IBS(過敏性腸症候群)は治療法が確立されておらず
エビデンスも2011年に初めて発表されたため認知もまだ進んでいません。

そのため、IBS placeはIBS(過敏性腸症候群)の認知やIBSについての情報発信
また、当事者同士の交流のための活動を行なっています。

活動内容の詳細、実績

2021年 任意団体「IBS place」設立

<メディア>
2023年 福井放送「おじゃまっテレ ワイド&ショー」特集
    「健康いちばん」にVTR出演
              NPO法人soar 運営「soar」代表HARU 記事掲載
2025年 Yahoo!ニュース 代表HARU記事掲載
      読売新聞医療ルネサンス「過敏性腸症候群」テーマ連載記事
     協力掲載
<講演>
2023年 株式会社グッテ主催
    「腸過敏性症候群(IBS)とともに歩む〜IBS患者当事者が
     語る生活の課題と工夫〜」に登壇
     SONAO製薬開催
.              「お腹が弱い人の困りことってなんだろう?
     〜お腹の痛みとともに生きる共に支える〜」に登壇
2025年 株式会社グッテ他企業とともに
    「食について語る!IBS交流会」オンラインイベント開催

<プロジェクト>
2023年 他団体と2社と共に「サイレントなお悩みEXPO開催」
2024年 他企業協賛「IBS Festa」オンライン・現地同時開催
     日本初FODMAP Friendlyオンライン登壇

<勉強会>
2023年  日本消化器病学会専門医
       勝又諒先生による「IBSの位置づけを知る」
       オンライン開催
2024年  名古屋市立大大学院学研研究科共同研究教育センター助教
      菊池志乃先生による「IBS消化器外来の裏話」
      オンライン開催

そのた、毎年4月19日には「WORLD  IBS Day」のイベントや夏恒例の「IBS学生会」他
様々な交流会開催中

代表者メッセージ

IBS placeは2021年にスタートしました。
正直、この5年間は
道なき道を進んでいる感じでした。
何が正解かも分からないし、
何が当たるかも分からない。
だからこそ、とにかく動く。
動きながら考える。
そんな感じで続けてきました。
その中で仲間が増え、研究者の方やお医者さん、企業の方など、
本当にたくさんのご縁をいただきました。
自分の成長と一緒に
少しずつ育ってきたIBS place。
これからも仕事とIBS place、どちらもバランスよく続けながら
IBSがあってもそれぞれの人生を前向きに進んでいける
そんな小さなきっかけを作り続けていけたらと思っています。
* * *
IBSで苦しんでいるのは
決して一人じゃない。
まずそれに気づくこと。
そして、そこから一歩踏み出すこと。
そして何より
ワクワクする方向に進んでみること。
IBS placeは、IBSを主役にする場所ではなく、
みんなの人生をそっと照らす 照明係 のような存在でありたいと思っています。
IBSのみんなが、生き生きと社会で動けるといいな。
そんな願いで、これからもゆるく続けていきます。

IBS place 代表 HARU

寄付金の使い道について

私たちは、IBS患者当事者の交流会や
IBSについていの情報発信または認知活動を行なっております。
そのために交流の会場の費用や当事者に方にお知らせするための
通信費用などが様々な費用が発生します。
そのための費用の支援としてこちらの寄付を活用させていただきます。

3000円 → 現地イベントのスタッフ派遣費用の費用の応援
5000円 → LINE公式アカウント1ヶ月分の運営費応援
10000円 → コミュニティ運営のオンライン費用応援
30000円 → 現地イベント開催のための応援

参考
https://ibsplaceinfo.wixsite.c...

団体情報
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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