活動の背景
IBS(過敏性腸症候群/irritable bowel syndrome)は日本でも7人に1人が症状を持つと言われている身近な病気ですが、見た目では分かりづらく、周囲に理解されにくいことも多い病気です。
IBSは命に関わる病気ではありません。
でも、外出や仕事、人付き合いなど、日常の小さな選択を諦めてしまうことがある病気でもあります。
私はそんな状況を少しでも変えたいと思い、当事者同士がつながれる場所として IBS place を立ち上げました。
「自分だけじゃない」と感じられること。
安心して体調の話ができること。
IBSがあっても人生を諦めなくていいと思えること。
そんな場所を目指して活動を続けています。
そして今年、IBS placeは5周年を迎えます。
ここまで続けてこられたのは、活動を見守ってくださる皆さんのおかげです。
活動内容の詳細、実績について
IBS placeではこれまで、
・当事者同士の交流イベント(オフライン、オンライン)
・展示
・IBSの体験や知恵の共有
・研究者や医療関係者や専門家や企業との交流
などを行ってきました。
2025年はyahooニュースや読売新聞にも掲載されました。
https://chanto.jp.net/list/ser...
https://www.yomiuri.co.jp/medi...
大学の学士論文を2校協力させていただきました。
活動を続ける中で少しずつ仲間が増え、IBSについて考えるネットワークも広がってきています。
代表者メッセージ
IBS placeは2021年にスタートしました。
正直、この5年間は
道なき道を進んでいる感じでした。
何が正解かも分からないし、
何が当たるかも分からない。
だからこそ、とにかく動く。
動きながら考える。
そんな感じで続けてきました。
その中で仲間が増え、研究者の方やお医者さん、企業の方など、
本当にたくさんのご縁をいただきました。
気づけばIBS placeは、自分の人生から切り離せないものになっています。
個人的にもこの5年間は
会社員 → フリーランス → 会社経営と
なかなか変化の多い時期でした。
その中でIBS placeは
いつの間にか自分の人生から切り離せない存在になっていました。
フリーランス時代はこの活動が名刺のようになり、
そこから信頼をいただいて仕事につながることもありました。
本当にありがたいことです。
自分の成長と一緒に
少しずつ育ってきたIBS place。
これからも仕事とIBS place、どちらもバランスよく続けながら
IBSがあってもそれぞれの人生を前向きに進んでいける
そんな小さなきっかけを作り続けていけたらと思っています。
* * *
IBSで苦しんでいるのは
決して一人じゃない。
まずそれに気づくこと。
そして、そこから一歩踏み出すこと。
そして何より
ワクワクする方向に進んでみること。
IBS placeは、IBSを主役にする場所ではなく、
みんなの人生をそっと照らす 照明係 のような存在でありたいと思っています。
IBSのみんなが、生き生きと社会で動けるといいな。
そんな願いで、これからもゆるく続けていきます。
IBS place 代表 HARU
応援メニュー(寄付金の使い道について)
いただいたご寄付は、IBS placeの活動費として大切に使わせていただきます。
例えば、こんなイメージです。
1000円
コーヒーブレイク1杯分の応援
(作戦会議がちょっと進みます)
2000円
ちょっと美味しいランチでも食べて元気出して♡応援
5000円
情報発信をしているLINE公式アカウント1ヶ月分の運営費の応援
10000円
IBS placeイベントの場所代の応援
20000円
コミュニティ運営で使っているZoom年間利用料金の応援
150000円
日本国内で出張オフ会を開催できます
運営スタッフ2名分の往復交通費+宿泊費の応援。
「応援してもいいよ〜」と思ってくれた方がいたら、
そっと 薪をくべてもらえたら嬉しいです
小さな応援が、IBS placeを続ける大きな力になります。



