IBSplace

35歳の誕生日。バースデードネーション| IBS place 5周年

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支援総額
19,000
19%
目標金額 100,000
サポーター
4
残り
34
2026年04月18日 09時59分 まで
こんにちは! 3月18日で、またひとつ歳を重ね35歳になります。 そして同時に、運営しているIBSの当事者コミュニティ IBS place も5周年になります。 IBS(過敏性腸症候群)は、お腹の不調が続く慢性的な症状で、日本でも多くの人が悩んでいると言われています。私自身も、IBSにかなり悩んできた一人です。 最初は、自分の体験を人に話すことすら少し勇気がいりました。でも思い切って話してみると、悩んでいるのは一人じゃないんだと初めて実感しました。 その体験がきっかけで、「同じように悩む人が安心して話せる場所があったらいいな」と思い、IBS placeを始めました。 振り返るとこの5年間は、まさに道なき道。 動きながら考えて、また動く。そんな感じで続けてきました。 IBS placeは、IBSを主役にする場所ではなく、みんなの人生をそっと照らす “照明係” のような場所でありたいと思っています。 IBSのみんなが、生き生きと社会で動けるといいな。 そんな願いで続けてきた活動です。 もし「お、頑張ってるじゃん」と思ってくれた方がいたら、 無理のない範囲で大丈夫なので、誕生日プレゼント代わりにポチッと応援してもらえたら嬉しいです。 小さな応援が、IBS placeを続ける大きな力になります。

活動の背景

IBS(過敏性腸症候群/irritable bowel syndrome)は日本でも7人に1人が症状を持つと言われている身近な病気ですが、見た目では分かりづらく、周囲に理解されにくいことも多い病気です。

IBSは命に関わる病気ではありません。
でも、外出や仕事、人付き合いなど、日常の小さな選択を諦めてしまうことがある病気でもあります。
私はそんな状況を少しでも変えたいと思い、当事者同士がつながれる場所として IBS place を立ち上げました。

「自分だけじゃない」と感じられること。
安心して体調の話ができること。
IBSがあっても人生を諦めなくていいと思えること。
そんな場所を目指して活動を続けています。

そして今年、IBS placeは5周年を迎えます。
ここまで続けてこられたのは、活動を見守ってくださる皆さんのおかげです。

活動内容の詳細、実績について

IBS placeではこれまで、
・当事者同士の交流イベント(オフライン、オンライン)
・展示
・IBSの体験や知恵の共有
・研究者や医療関係者や専門家や企業との交流
などを行ってきました。

2025年はyahooニュースや読売新聞にも掲載されました。
https://chanto.jp.net/list/ser...
https://www.yomiuri.co.jp/medi...

大学の学士論文を2校協力させていただきました。

活動を続ける中で少しずつ仲間が増え、IBSについて考えるネットワークも広がってきています。

代表者メッセージ

IBS placeは2021年にスタートしました。

正直、この5年間は
道なき道を進んでいる感じでした。

何が正解かも分からないし、
何が当たるかも分からない。

だからこそ、とにかく動く。
動きながら考える。

そんな感じで続けてきました。

その中で仲間が増え、研究者の方やお医者さん、企業の方など、
本当にたくさんのご縁をいただきました。

気づけばIBS placeは、自分の人生から切り離せないものになっています。

個人的にもこの5年間は
会社員 → フリーランス → 会社経営と
なかなか変化の多い時期でした。

その中でIBS placeは
いつの間にか自分の人生から切り離せない存在になっていました。

フリーランス時代はこの活動が名刺のようになり、
そこから信頼をいただいて仕事につながることもありました。
本当にありがたいことです。

自分の成長と一緒に
少しずつ育ってきたIBS place。

これからも仕事とIBS place、どちらもバランスよく続けながら
IBSがあってもそれぞれの人生を前向きに進んでいける
そんな小さなきっかけを作り続けていけたらと思っています。

* * *

IBSで苦しんでいるのは
決して一人じゃない。

まずそれに気づくこと。
そして、そこから一歩踏み出すこと。

そして何より
ワクワクする方向に進んでみること。

IBS placeは、IBSを主役にする場所ではなく、
みんなの人生をそっと照らす 照明係
のような存在でありたいと思っています。

IBSのみんなが、生き生きと社会で動けるといいな。


そんな願いで、これからもゆるく続けていきます。

IBS place 代表 HARU

応援メニュー(寄付金の使い道について)

いただいたご寄付は、IBS placeの活動費として大切に使わせていただきます。
例えば、こんなイメージです。

1000円

コーヒーブレイク1杯分の応援
(作戦会議がちょっと進みます)

2000円

ちょっと美味しいランチでも食べて元気出して♡応援

5000円

情報発信をしているLINE公式アカウント1ヶ月分の運営費の応援

10000円

IBS placeイベントの場所代の応援

20000円

コミュニティ運営で使っているZoom年間利用料金の応援

150000円

日本国内で出張オフ会を開催できます
運営スタッフ2名分の往復交通費+宿泊費の応援。


「応援してもいいよ〜」と思ってくれた方がいたら、
そっと 薪をくべてもらえたら嬉しいです

小さな応援が、IBS placeを続ける大きな力になります。

団体情報
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コングラント」で作成されています。
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