中米ハリケーン・大洪水災害への支援のため寄付を募集します。
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中米ハリケーン・大洪水災害への支援をお願いします。

中米では、11月に、過去40年の中で最大の勢力を持つと言われた2つのハリケーンが接近・上陸し、ホンジュラス、グアテマラ、ニカラグアに被害をもたらしました。国連によると被害者は300万人以上となり、家を失った人々が避難所で生活を余儀なくされています。IGPCが支援を行ってきたホンジュラスやグアテマラでは、多くの貧困層の仕事先であるコーヒーやバナナ農園地域が壊滅状態となりました。避難先での密集で新型コロナウイルスの感染拡大も懸念されています。コロナの課題に自然災害が重なって起こることで、医療施設での妊婦健診や分娩、定期予防接種の実施率が急激に低下しています。
「母と子の医療を世界に届ける会」は、こうした危機的な状況に対して少しでも支援ができればよいと願い行動を起こしました。

災害の状況

現地から被害の様子に関する動画や写真が送られていきました。風と雨で、家屋が倒壊・浸水しています。村の保健センターも被害にあってしまいました。電気、水道のインフラは完全に途絶えました。

避難の様子

木船を使って避難をします。お母さんたちは、着の身着のまま逃げてきました。避難のため、船の順番を待っています。ミルク、おむつ、薬、食料が不足しています。村の避難所も浸水しているために、外で待機するしかありません。

ご支援・ご理解ありがとうございます。

ご支援・ご理解、誠にありがとうございます。NPO法人母と子の医療を世界に届ける会の代表、小平雄一です。

「母と子の医療を世界に届ける会」のミッションは、これまで先進国の一部の人しか受けられなかった周産期医療を、途上国を含む世界のすべてのお母さんと赤ちゃんたちに届けることです。その過程で、実は日本人である我々が途上国の人から助けてもらい、多くの学びや感動をもらっています。途上国の人々と接していると、学ばなければならないのは日本人である我々の方だと思います。そんな人々が困っているのを見ると、行動を起こさずにはいられません。

新型コロナ感染症(COVID-19)に加えハリケーンの襲来により、中米の脆弱な保健サービスは、残念ながら打撃を受けました。我々が出来ることはほんとに些細なことですが、皆さまの尊いお気持ちを途上国の人々に伝えることができるよう、努力して参ります。

NPO法人母と子の医療を世界に届ける会
代表 小平雄一

ご支援の使い道

ご支援の使い道は、主にホンジュラス国の被害農村にある保健センターへの物資援助に使用させていただきます。我々の活動の成果はホームページで公開させていただきます。

ご支援の程よろしくお願いいたします。

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母と子の医療を世界に届ける会