鶴中プロジェクトの充実ために寄付を募集します
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「鶴中プロジェクト」をさらに進めるために寄付をお願いします|いくのぐらしドットコム編集部

2019年4月に新たなスタートを切った「桃谷中学校」。その前身・基盤となる旧「鶴橋中学校」の跡地校舎等を活用するアイデアを作ろう!
(桃谷中第2グラウンド・講堂として利用の間の、暫定的な活用アイデアです)
そしてそれを実現し。生野のまちづくりを民の力で盛り上げていこう!

鶴中プロジェクトとは

 生野区は今、学校の再編の課題があります。これからの生野区の「まちづくり」を考えるうえで、学校の占める役割は絶対的です。学びの場、教育の場、子どもたちの場、地域の場、そして防災の拠点であり、地域の象徴でもあります。

 そんな学校を抜きにこれからの「まち」を考えることはできないと思います。生野で生まれ育った私たちは、賛成とか反対とかの議論だけではなく、未来の地域を思って「学校のある風景」をデザインしていきたい。

 2019年春。新しい中学校がスタートしました。
 その土台となった「鶴橋中学校」もまた同じく、新しい役目を担う時が来ています。新しいスタートにどんな活用方法があるのか?生野で暮らす我々が考えていかねばならない。主役は「地元」。
 そんな地元の声を感じ、何よりもこれまでの鶴橋中学校の歴史を学び、取り組んできた流れを感じながら、民間のアイデアで学校を活かしたい。学校を「みんなの学校」として活かしたい。官民協働の「シティプロモーション・オープン会議」からスタートしたこのチームだからこそ、できることがあるのではないか?地元・民間のアイデアが集まりブラッシュアップされ、行政が寄り添って突破する場面がある。

 そんなスタイルで「鶴橋中学校」を活かしていこうとするのが『鶴中プロジェクト』です!

 大切なことです。このアイデア実現は、桃谷中学校第2グラウンド・講堂として利用の間の、暫定的な活用となります。

「文化」、「歴史」、そして「未来」を学べる場

「鶴中プロジェクト」のコンセプトは3つ。

  1. 培ってきた「文化」を感じる
  2. 重ねた「歴史」を尊重する
  3. そして「未来」を学べる場に

 学校と言う場所だからこそできることを。地域に溶け込み、地域の中心となり、地域のためになる新しい「学校像」を皆で考えていきませんか?
 ここで生まれ、実現されるアイデア=事業は、令和の新時代の、生野区のまちづくりに大きな影響と刺激を与えることも期待しながら。

 この思いにアドバイスをください。
 このプロジェクトに「参加」してください。
 この話し合いに「参画」してください。
 ぜひ「実現」に向け、応援をしてください!

そして新しい「鶴中プロジェクト」を進めていきましょう。

※桃谷中学校第2グラウンド・講堂として利用の間の、暫定的な活用です。

 ご寄付いただいた「応援のお気持ち」は、その事業の実現のためだけに使わせていただきます。どのように利用させていただいたかをすべて公開いたします。

皆さまからの応援!よろしくお願いします!

「鶴中プロジェクト」が、ひとつ、ふたつとカタチになりました!⇒2019年2月16日「第1回みんなの学校」開催! 8月3日「第2回みんなの学校」開催!

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