JAMネットワーク

巣立ちの日を、孤立のはじまりにしない:親に頼れない児童養護施設の子どもたちを支えるマンスリーサポーター募集

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サポーター
19
19%
目標人数 100
paid
支援総額
25,500円/月
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残り
49
2026年06月13日 00時00分 まで
子どもたちが、自分の気持ちを言葉にし、「助けて」と言える力は、これからの人生を支える大切な土台です。JAMネットワークは、社会的養護のもとで育つ子どもたちに寄り添い、その力を育てる活動を行っています。あなたの寄付が、子どもたちの未来を支える一歩になります。
2026-04-24 11:18
2025年度活動報告:ことばは、変わる
2025年度は2つの助成プログラムを実施しました。 ことばは、変わる——。皆さまのご支援が、子どもたちの声を取り戻す力になっています。

ACTIVITY REPORT 2025

2025年度 実施成果:
ことばは、変わる

PROGRAM 01

ドリームナビゲータープログラム

supported by ロート子どもの夢基金

関東圏5施設の高校生7名を対象に、4か月間の集中プログラムを実施しました。

◎ 参加者の声(修了アンケートより)

「とにかく沢山コミュニケーションをとることで自分がどんどん変わった気がする。だから失敗を恐れず話しかけることが大切。」

◎ 施設職員の声

「東京駅まで行けるか心配された生徒が、回を重ねるごとに自信をつけ、1人で電車を乗り継いで外出できるように。」

▶2025年度実施報告書(ドリームナビゲータープログラム)


PROGRAM 02

ことばキャンプ® × 職員研修

supported by 東急子ども応援プログラム

聖フランシスコ子供寮(東京都大田区)にて、職員研修(2回)と子ども向けことばキャンプ(3回)の統合アプローチを実施(2025年7月〜2026年1月)。

初回は鉛筆を持つことさえできなかった子が、3回目には笑顔で自らの手で感想を書き上げた——。

◎ 学校・日常生活への波及(施設職員談)

「手をよく挙げるようになったし、お友達もできて話をするようになった」など、変化が日常生活・学校生活へと波及することも確認されました。

◎ 職員研修の実践報告

「朝の洋服選びで『どっちにする?』を活用し二択にすることで、子どもが自分で選べるようになり時短にもつながった」「ネガティブな表現をポジティブに変えたことで、以前より児童との意思疎通がうまくいくようになった」などの実践報告が寄せられています。

▶ 2025年度 実施報告書(ことばキャンプ® × 職員研修 統合プログラム)


引き続き、子どもたちのことばの力を育てる活動を届け続けてまいります。温かいご支援をありがとうございます。

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