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本日は、Dream Train運営責任者 那須田のインタビューをご紹介します
「どんな子も、その子らしく」

Dream Train 運営責任者を務める那須田玲菜。
2013年に社会人インターンとしてジャパンハートに加わり、2015年から施設の運営に携わって、今年で11年目を迎えました。
もともとダンスを職業にしていた那須田は、10代の頃から国際協力に関心がありました。子どもたちにダンスを教えるところから始まり、運営を担うようになりました。
モチベーションを、絶対に下げない

「自分自身のモチベーションを絶対に下げないこと。それを一番大切にしています」
ミャンマーではクーデター以降、活動を止めかねない不安な情報が絶えません。運営責任者である自分の気持ちが沈めば、他のスタッフへの影響も大きい。
だから那須田は、プライベートの時間であっても常にDream Trainのことを考え、気持ちを支えてくれる情報を意識的に取り入れ続けています。
大雨の中、一人でボールを追いかけた少年
那須田には、今も教訓にしているエピソードがあります。
サッカーが大好きで、大学受験を控えた大事な時期にも、ずっとボールを追いかけている男の子がいました。何度注意しても、大雨の中でも一人でサッカーを続けるその姿に、那須田は悩みました。
「この子に、どう向き合えばいいんだろう」
その男の子は、やがてサッカー選手として就職。コロナ禍にはボランティア活動にも参加するようになりました。

「大人が思う"育てやすさ"と、子どもの才能は一切比例しない。どんな子であっても、"好き"という気持ちを応援してあげたい。どんな性格もその子の個性として認めて、伸ばすにはどうしたらいいかを考えるようになりました」
これからのDream Trainへ
那須田が目指すのは、子どもたちが自信を持って社会に出ていける「人生の基盤」を築いてあげること。
老朽化した施設で暮らしてきた子どもたちの生活環境を、新しく清潔にしてあげたい。
「私にできることは、なんだってやります」
さらに、クーデター以降に質が低下しているミャンマーの教育を補うために、Dream Trainの中に卒業資格を取れる学校を併設したい。
那須田はそう話してくれました。
そんな那須田やスタッフたちの毎日は、皆様お一人おひとりのご支援によって支えられています。
いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。
那須田が現在全力で取り組んでいる Dream Train リニューアルプロジェクトの詳細はこちらからご覧いただけます。

金額10,000円 | 在庫48 |

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