質の高い児童発達支援関連施設、幼児教育施設での発達支援のために
保育所や幼稚園、認定こども園などの幼児教育施設や児童発達支援センター、放課後等デイサービスなどの福祉通所施設などの集団場面でグループ指導を行う際のカリキュラムです。『ポーテージ早期教育プログラム』と同様に5領域の観点からアセスメントを行い、個別の保育/支援/指導計画を作成することが可能です。
子どもの集団活動の場面を観察して、集団に属する全員の子どものアセスメントを実施し、そこで一人ひとりの子どもの発達の状態や他の子どもや保育者とのかかわり方、遊びの様子などを観察ができるツールです。一人ひとりの子どもの発達水準やニーズに応じた個別の保育・教育計画を作成し、子どものニーズに対応した、グループで共通の目標に沿った活動を展開します。
ポーテージプログラムの理念をそのままに、集団活動や遊びとはなにかを掘り下げます
グループ指導カリキュラムは家庭という環境から、子どもたちの発育と合わせて広がる環境(集団保育)に場所を移し、多人数の集団の中で活動が適切に行えるスキルを身に着けていく、というものです。
チェックリストは、11名まとめて記入でき、クラスやグループの発達ニーズや段階が一目できます。よって、個別の目標、クラスの課題もわかりやすく、さらには個別支援計画・クラスの年間計画を立てる際に役立てられます。
研修として参加しやすい形式:4時間分の事前視聴講義と1日のオンライン集合講義・演習
昨年創立40周年を迎えた日本ポーテージ協会が主催する研修セミナーの多くは2日間、もしくは3日間の出席が必要でした。しかしながら働き方改革を前提に人員配置をしている幼児施設や福祉事業所では、残念ながら研修として参加しにくいものとなってきました。今回のグループ指導カリキュラム研修セミナーは、好きな時間に視聴ができる15の動画(計4時間分)を視聴することで、集合での研修を一日のみの出席で受講することが可能となりました。
また2025年に改訂されたリニューアル版グループ指導カリキュラムセット(定価15000円)が資料に含まれていることで、研修を受けてすぐに活用することができます。今回のリニューアルでは福祉サービスにおける報酬改定や認定こども園を含む幼児教育施設での障害のある子どもに対する保育の現状など、最先端の情報をお届けすることができるものです。
今回の受講者半数以上の方に「オンデマンド講義を自分の時間に合わせて受講できてよかった、内容を十分に理解できた」と評価いただきました。今後のセミナー企画、運営についても皆様の参加しやすく理解が十分にできるものに発展させていきますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
金額10,000円 |
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