これまでの主な経緯
【万博開催に向けた準備】
・2024年春頃〜:大阪・関西万博での花火打ち上げ実現に向けて、補助金に頼らず民間の力で開催を成功させるための企画・提案、打ち上げ場所の調整、海上警備を含む警備計画の策定、全国の花火大会や花火関係者への相談、各種申請、現場準備を進める
・2024年8月:一般社団法人Japan Fireworks Project 設立
・2024年9月:大阪・関西万博「JAPAN FIREWORKS EXPO」の開催を発表
【万博開催期間中の取り組み】
・2025年4月:笑い飯 哲夫さんが「JAPAN FIREWORKS EXPO」公式アンバサダーに就任
・2025年4月13日(日):開幕日のフィナーレ花火をサプライズ打ち上げ(JFE提供)
・2025年4月26日(土):伊勢神宮奉納全国花火大会(三重県伊勢市)
・2025年5月31日(土):双葉花火(福島県双葉町)
・2025年6月28日(土):大曲の花火(秋田県大仙市)
・2025年7月21日(月):関門海峡花火大会〈門司側〉(福岡県北九州市)
・2025年7月23日(水):スペシャル花火DAY(JFE提供)
・2025年8月23日(土):未来につなぐ希望の花火(中止になった全国の花火大会)
【万博閉幕後のレガシーへの挑戦】
・2025年6月頃〜:万博開催期間中の花火を通じて、その持つ力をあらためて実感し、閉幕後もこの活動を続けるべきではないかという思いが生まれ、レガシー開催の可能性を模索し始める
・2025年10月:万博閉幕後、「レガシーとして残してほしい」という声を多くいただき、「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026」に向けて本格的に動き始める
・2026年2月4日(水):大阪・関西万博開幕から約1年後の4月4日。「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026」開催決定
・2026年4月4日(土):「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026 in Osaka – Nishikinohama」荒天中止
・2026年4月6日(月):延期開催に向けて始動
※補足
2025年大阪・関西万博の協会協力催事「JAPAN FIREWORKS EXPO(JFE)」は、一般社団法人Japan Fireworks Project主催のプロジェクトです。(共催:博覧会協会)
一方、2026年4月4日に開催予定だった「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026 in Osaka – Nishikinohama」は、貝塚EXPO花火実行委員会が主催団体です。
このページでは、JFPがこれまで関わってきた花火文化継承やレガシーに向けた動きも含めて整理しています。



