若者が、自分のからだも、未来も、大切にできる社会へ。
「これから何を学ぼう。」
「どんな仕事に就こう。」
「誰と出会い、どんな人生を歩もう。」
10代は、人生の可能性が大きく広がる時期です。
しかし、その未来は、たった一つの「知らなかった」で大きく変わってしまうことがあります。
妊娠や避妊のこと。
性的同意のこと。
自分のからだを守ること。
相手を尊重すること。
困ったときは、一人で抱え込まず相談していいこと。
これらは、生きていくために欠かせない知識です。
ところが、日本でも海外でも、こうしたことを安心して学べる機会は十分ではありません。SNSには情報があふれていますが、何が正しく、何を信じればよいのか分からず、不安を抱えたまま悩む若者がたくさんいます。
だからジョイセフは、若者に正しい知識を届け、相談できる人や場所につなぎ、自分らしい未来を選べる力を育てています。
この夏、250万円を目標に募金を募っています。
あなたのご寄付が、一人の若者の「知らなかった」を、「未来を選べる」に変えていきます。
どうか、若者の未来を守る仲間になってください。
私たちが目指しているのは、「妊娠しない社会」ではありません

▲避妊インプラントを挿入する選択をしたザンビアのCさん ©mumuko
ジョイセフが目指しているのは、妊娠や出産を否定することではありません。
一人ひとりが、自分のからだについて正しく知り、自分らしい人生を、自分の意思で選べる社会です。
子どもを望む人が、安心して妊娠・出産できること。
今は妊娠を望まない人が、自分に合った方法を選べること。
予想しない妊娠に直面した人が、一人で抱え込まず、必要な支援につながれること。
そのために欠かせないのが、「正しい知識」と「安心して相談できる環境」です。
若者に知識を届けることは、「こう生きるべき」と価値観を押しつけることではありません。
どんな人生を選ぶとしても、自分で考え、決められる力を育むこと。そして、一人ひとりの選択と尊厳が守られる社会をつくること。それが、ジョイセフの願いです。
「知らなかった」を、「自分で選べる」に変える

▲人生のライフスキルを身につける学習キット、「I LADY CARD」
日本でも、海外でも、若者たちが抱える悩みには共通点があります。
「誰に相談すればいいのか分からない」
「恥ずかしくて誰にも話せない」
「SNSの情報が本当に正しいのかわからない」
「相手に嫌だと言えなかった」
「妊娠したかもしれない。でも、どうすればいいのか分からない」
こうした不安は、国や文化が違っても決して珍しいものではありません。
だからこそジョイセフは、日本とアジア・アフリカで、それぞれの地域に合った方法で、若者が正しい知識を学び、安心して相談し、必要な保健医療サービスにつながれる環境づくりを進めています。
知ることは、不安を減らすこと。
相談できることは、孤立を防ぐこと。
そして、自分で選べることは、未来を守ること。
あなたのご寄付が、その最初の一歩を支えます。
若者に届けたいのは、人生を守るための知識です。

ジョイセフが届けているのは、試験のための知識ではありません。
若者が、自分と大切な人を守り、安心して人生を歩むために必要な知識です。
・自分のからだと心を大切にすること
・妊娠の仕組みと避妊について正しく知ること
・自分と相手の意思を尊重する「性的同意」
・困ったときに相談できる人や保健医療サービスを知ること
・妊娠や出産を含め、自分の人生を自分で選ぶ権利があること
・一人ひとりの違いや多様な生き方を尊重すること
これらは、誰か特別な人だけに必要な知識ではありません。
性別や年齢、将来子どもを持つかどうかにかかわらず、すべての人が自分らしく生き、互いを尊重しながら社会で暮らしていくための「生きる力」です。
あなたのご支援で、この大切な学びを、より多くの若者へ届けることができます。
この夏のご支援が、若者の未来を変えます。
いただいたご寄付は、日本とジョイセフが活動するアジア・アフリカで、若者に正しい知識と安心して相談できる機会を届けるために活用します。
若者が正しい知識を学び、安心して相談し、必要な保健医療サービスにつながるための活動に活用します。
必要とされる支援は地域によって異なります。だからジョイセフは、現地の若者や地域の人々とともに、一人ひとりの声に耳を傾けながら、その地域に合った支援を届けています。
■ 5万円で

例えば日本で、学生や教職員、保護者など30~40人を対象にした講座を1回開催できます。
紙芝居形式の教材「ジョイセフエプロン」を使い、自分の性やからだ、妊娠の仕組み、相手を尊重することなどを、安心して学べる機会をつくります。
■10万円で

例えば日本では、若者や若者に寄り添う大人(教員や保護者等)約300人に、避妊の手段や性的同意、妊娠の仕組みといった情報を盛り込んだジョイセフのオリジナル啓発教材冊子「SRHR NOTE」を届けることができます。※送料別
▪️25万円で

例えば10代の女の子のおよそ10人に1人が妊娠をしていると推定されるアフリカ・ガーナの貧困地域で、若年妊娠を防ぐ知識を届ける予防啓発アンバサダー1人を養成し、地域で週1-2回の頻度で啓発活動や地域の若者からの相談対応を行う担い手となることができるようになります。
海外での活動も、地域の人と一緒につくります

ジョイセフの海外での活動は、日本から一方的に答えを届けるものではありません。
地域によって、文化や制度、若者が置かれている環境は異なります。だからこそ、地域の保健スタッフ、学校、保護者、若者自身と話し合いながら、本当に必要とされる取り組みをつくります。
若者自身が学び、同世代に知識を伝える。
地域の大人が、若者の相談を受け止める。
必要なときに、保健医療サービスへつなぐ。
活動が終了した後も、地域の人々の手で学びと支援が続いていくことを大切にしています。
そして、海外で培った教材や対話の方法は、日本での若者支援にも生かされています。
日本と海外を分けるのではなく、お互いの経験から学びながら、誰もが安心して生きられる社会をつくっていきます。
5000円以上のご寄付でホワイトリボンランTシャツプレゼント

5,000円以上のご寄付で、ホワイトリボンランTシャツ(Mサイズ)をお届けします。夏にぴったりなさらりとした着心地です。自分を大切にし、誰もが自分らしく生きられる未来への願いを込めて。※在庫なくなり次第終了
この夏、あなたのご寄付が、若者の「これから」を支えます。
たった一度の講座が、誰にも聞けなかった疑問を初めて安心して話せる場所になるかもしれません。
一冊の教材が、自分の性やからだについて考え、未来を選ぶきっかけになるかもしれません。
身近な相談相手との出会いが、「もう一人で悩まなくていい」と思える安心につながるかもしれません。
知ることは、自分を守ること。
知ることは、大切な人を守ること。
そして知ることは、自分らしい未来を、自分で選ぶ力になります。
ジョイセフは、若者たちの可能性を狭めるのではなく、一人ひとりの未来の選択肢を広げたいと願っています。
この夏、250万円を目標にご支援を募っています。
あなたのご寄付が、若者の「知らなかった」を、「自分で選べる未来」へと変えていきます。
この夏、一人でも多くの若者が「性と人生を、自分で選べる」未来を、一緒につくっていただけませんか。

寄付募集概要
- 募集期間:2026年6月19日(金)〜8月21日(金)
- 期間中目標金額:250万円
- 使途:望まない妊娠を防ぐ教育・啓発活動
- 想定対象国:ガーナ、カンボジア、ザンビア、ケニア、ウガンダ、日本、ミャンマー
上記、 ジョイセフの活動地の中で、特に資金的ニーズの高い国に分配されます。



