お選びいただける支援プログラム一覧と寄付の使い道
お選びいただける、ジャパン・プラットフォームの支援プログラムと支援内容(寄付の使い道)は以下の通りです。寄付金額は一律10,000円となっております。
■能登半島災害支援(地震・豪雨)
支援内容:
緊急人道支援、調査、食料や生活用品などの物資支援、避難者支援(避難所、在宅)、障がい者、高齢者、子どもの支援など
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■ガザ飢きん緊急支援/ガザ人道危機対応支援
支援内容:
保健医療、食料・水・NFI(食料以外の生活物資)、保護(心理社会的支援)
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■ウクライナ人道危機対応支援
支援内容:
子ども、女性、高齢者、障がいのある人、慢性疾患を有する人などを対象に、長期化する避難生活や心理面のサポート。生命維持にかかる現金給付、心理社会的支援(心理的応急処置、メンタルヘルス支援)、越冬支援(燃料・暖房器具の提供)、保護(児童保護、性的搾取などからの保護)など
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■ミャンマー人道危機支援
支援内容:
食料、物資配布、給水・衛生、教育、保護・心理社会的支援
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■南スーダン難民緊急支援
支援内容:
南スーダンとエチオピアで、農業・生計向上、紛争予防・平和構築、保護、畜産・養蜂に関する事業
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■アフガニスタン人道危機対応支援
支援内容:
食料、水・衛生、住居の提供のほか、現地スタッフの登用・育成をしながら、防災インフラの整備、防災研修、紛争で残された爆発物被害の軽減教育を実施。地域住民の声を聞き、中立で中長期的な視点、コミュニティとしてのオーナーシップ醸成などを大切に支援を続けています。
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■イエメン人道危機対応支援
支援内容:
世帯主が心身に障がいを抱えているなど生活が困難な世帯に、生活再建のための研修と現金給付をセットにして、生きる上で最低限必要な栄養の提供とライフスキルトレーニングを実施しました。また灌がい施設修復や農作物の販路確保のための研修を通じ、農業の再開・復興を支援。人々の食料安全保障と戦時下ながらも地域経済の再興に尽力
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■イラク・シリア人道危機対応支援
支援内容:
生命を守る支援、難民と受け入れ地域の関係改善、特に女性・子どもの保護、生活再建、復興と自立を見据えたレジリエンス(対応・回復力)強化
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ブリヂストン社が寄附金を振り込みます
受賞者が選択した支援プログラムに対して、ブリヂストン社が寄付金をお振込みします。
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メールでの案内を「受け取る」と選択した方にはJPF NEWS(ジャパン・プラットフォームのメールニュース)が配信され、活動のレポートなど最新情報をお受け取りいただけます。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)について

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、国内最大級の災害支援プラットフォームです。NGO・経済界(経団連)・政府(外務省)など多様なセクターが連携し2000年に世界でも類をみない官民連携、コレクティブインパクトのスキームとして誕生しました。それぞれ得意分野を持った50以上のNGO団体がJPFに加盟しており、被災地の状況や支援ニーズの把握を行い、緊急支援、医療・衛生、水食糧・生活用品物資の配給、教育・ケアなど、幅広い分野において支援を続けています。
設立以来、66の国と地域で支援を実施し、JPF加盟NGO団体と共に約2,400以上の事業を行ってきました。平時より、それぞれの団体や人々の特性・資源を活かし協動できるよう機能し、迅速かつ効果的に人道支援を展開し、自然災害時や紛争による難民・避難民に対する支援を国内外へ届けています。
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