公益財団法人日本郵趣協会

JAPEX2026特別寄附金

JAPEXは郵便切手類と郵便制度の研究成果を発表する、コンクール形式の展覧会です。 郵便文化を未来へつなぐために、皆さまからのサポートをお願い致します。

活動・団体の紹介

1946年に設立以降、郵便切手文化の普及と発展のために、さまざまな展覧会イベントや出版物の刊行などを行っている内閣府認定の公益財団法人です。

切手情報サイト | 公益財団法人日本郵趣協会 (yushu.or.jp)

活動の背景、社会課題について

◆活動の目的:日本及び世界各国の郵便切手類の歴史及び郵便制度の研究(以下「郵趣」という)を通して、郵便切手文化の向上発展に資するとともに未来に継承していき、もって心豊かな潤いのある社会創造に寄与することを目的とします。

◆事業内容:郵趣に関する普及啓発、展覧会、学術調査研究等を通して文化振興に寄与する事業

活動内容の詳細、実績について

全国切手展JAPEXは、1966年より開催を継続し、今年で61回目を迎えるわが国最大級の切手イベントです。

JAPEXは、郵便切手類と郵便制度の研究成果を発表する、コンクール形式の展覧会として開催しています。また、開催年に特にタイムリーで話題性の高いテーマや国、地域を取り上げた企画展を開催し、郵便切手を通して歴史や文化を紹介。本展覧会を鑑賞することにより、豊かな情操を養い、郵便切手文化への理解の一助となることを目的としています。

第61回の全国切手展JAPEXは、発行150年記念「小判切手展」、日本・フィリピン国交正常化70周年「フィリピン切手展」の2つを企画テーマとして、10月30日(金)~11月1日(日)に浅草・都立産業貿易センター台東館で開催いたします。近年、インターネットの動画配信やSNSを通じて切手・郵便の話題が取り上げられる機会が増え、また、新たな感覚で郵趣、郵便文化を楽しむ女性も増えています。こうした時流を逃さず、JAPEXを通じて、郵趣の楽しさ・奥深さをより多くの方々に知っていただくことは、日本の郵趣界の将来にとって非常に重要なことです。

第61回全国切手展 JAPEX2026

代表者メッセージ

JAPEXの開催には多額の経費が必要です。大切な趣味のイベントを継続し切手を前に収友と語り合う機会を今後も継続していくために、広く皆さまのご支援をお願い致します。

JAPEX2026寄附金のお願い|JAPEX2026

ご協力のいただいた皆さまには、ささやかではありますがお礼をご用意させていただきます。

★お礼の記念品 (1) JAPEX2026入場券(会期中のフリーパス)
        (2) JAPEX2026特製カード
        (3) JAPEX2026記念品通販申込書
        (4) JAPEX2026ステージイベント動画(一部対象外。会期終了後配信予定)
        (5) JAPEX2026会場寄附者専用ラウンジ、荷物預り所のご利用
        (6) JAPEX2026特別記念品の贈呈

  1口につき、(1)~(6)をセットでご案内、贈呈いたします。

★税制上の優遇措置
 JAPEX2026寄附金は、税制の優遇措置の対象となります。
★寄附金のご芳名
 JAPEX2026会場:10月23日(金)までにご協力いただきました皆さま
 月間『郵趣』2027年1月号:全協力者の皆さま

寄付金の使い道について

全額JAPEX2026の開催費用に充当いたします。

団体情報
公益財団法人日本郵趣協会
公益財団法人
このページは寄付・会費決済サービス
「コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。