ひとり親家庭サポート団体全国協議会

令和8年熊本地震災害ひとり親家庭等支援基金にご協力を

支援総額
74,000
2%
目標金額 3,000,000
サポーター
11
残り
105
2026年12月21日 23時59分 まで
2026年7月28日16時27分、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生しました。九州の広い範囲で強い揺れがあり、家屋の倒壊、火災、停電、断水など大規模な被害が各地で確認されています。 またしても熊本で地震被害が起こってしまいました。被災された皆さま、ならびにそのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を、ひとり親家庭サポート団体全国協議会(全国47団体)一同、心よりお祈り申し上げます。 今後予想されるのは、社会の中で脆弱性を抱えている、ひとり親家庭の困難です。 仕事を失い、収入が途絶える可能性、人手がなく最後まで避難所に世話になり、その後の生活にも困難を抱え、こどもたちにもさまざまなしわ寄せがあります 私たちひとり親家庭サポート団体全国協議会は、現地熊本県内のひとり親家庭支援団体と連携し、被災地で動く団体を支えるための「令和8年熊本地震災害ひとり親家庭等支援基金」への寄付募集を呼びかけます。 第一次 目標金額 300万円 第二次 目標金額 1000万円 使途 令和8年熊本地震で被災されたひとり親とこどもたちに支援を届ます    ひとり親家庭の生活を支援するための現金給付及び物資支援    運営経費    寄付先    熊本県母子寡婦福祉連合会(ひとり親家庭の幅広い支援)    熊本市母子寡婦福祉会(ひとり親家庭の幅広い支援)

活動・団体の紹介

ひとり親家庭を支援する団体が集まった全国組織です。北海道から沖縄まで47の団体が加盟しています(2026年7月1日現在)。熊本にも加盟団体があり、日々活動しています。https://jspf.jp/

活動の背景、社会課題について

平時でも日本のひとり親家庭は8割が生活が苦しいと回答しています(令和7年国民生活基礎調査の結果)。相対的貧困率は44.7%(同)です。これは先進国の中で非常に高い数字で、半数近くが貧困であることが50年以上放置されています。

ひとり親家庭はもともとギリギリの収入で暮らしています。ひとたび災害が起こったときに、収入が途絶えたり、人手がなくこどもの世話ができなくなったり、さまざまな困難に直面します。東日本大震災でも、そのほかの震災でも、避難所に避難して最後に残るのがひとり親家庭でした。そうした方たちにわたしたちはこれまでも現地の団体と連携して支援を行ってきました。

活動内容の詳細、実績について

2024年にNPO法人となり、これまで、「ひとり親家庭の入学応援助成事業」「ひとり親家庭を応援するよ!プロジェクト」などで、ひとり親家庭支援団体を応援してきました。2026年3月入学応援助成事業では、190人のこどもたちに支援金を、ひとり親家庭支援団体を通じてお渡しすることができました。

また2026年7月にはひとり親家庭を応援するよ!プロジェクトで合計464万円を9団体に助成し、現在事業を実施いただいております。

代表者メッセージ

理事長 赤石千衣子

私自身、東日本大震災では、岩手、宮城、福島の団体と連携したひとり親家庭支援を行ってまいりました。熊本には加盟団体・連携団体があり、ひとり親家庭の苦難の情報が入っています。最後に取り残されてしまいがちなひとり親とこどもたち。こどもたちが安心して過ごし、また親たちが安心できる支援がぜひ必要です。ぜひご協力をお願いします。 (理事長 赤石千衣子)

寄付金の使い道について

熊本のひとり親家庭支援団体を通じてひとり親家庭に必要な物資あるいは現金を届けます

団体情報
ひとり親家庭サポート団体全国協議会
NPO法人
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