ワクチン問題研究会

新型コロナ後遺症、新型コロナワクチン後遺症の治療法開発にご支援ください

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支援総額
12,604,952
126%
目標金額 10,000,000
ネクストゴール 15,000,000
サポーター
791
終了しました
2025年02月28日 23時59分 まで
新型コロナ罹患後、あるいは新型コロナワクチン接種後に発症する慢性疲労症候群によって、非常に多くの方々が、闘病を余儀なくされています。 慢性疲労症候群は医学的に正しくは、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome: ME/CFS)と呼ばれています。 厚生労働省研究班の実態調査によると、日本の罹患患者さんは約12万~36万人と推定され、その約3割は寝たきりに近い重症患者である深刻な実態が明らかとなっています。慢性疲労症候群の原因は未だ解明されておらず、現在有効な治療法は確立されていません。 今回、私たち一般社団法人ワクチン問題研究会は、ワクチン接種後の慢性疲労症候群に対する治療法の手がかりを見出しました。そこで、その治療法の検証を目的として「ランダム化比較臨床試験」を開始しました。 慢性疲労症候群で苦しんでおられる患者さんたちに1日も早く日常を取り戻していただくように皆様方の温かいご支援を伏してお願い申し上げます。
2026-02-11 10:00
臨床研究終了後の英文論文発表のご報告
本年2月3日、「新型コロナ感染後急性後遺症もしくはコロナワクチン接種後に発症した筋痛性脳脊髄炎・慢性疲労症候群の症例に対するビタミンD補充療養指導のランダム化比較試験」の成果を基に作成した英文論文を学術専門誌「 Nutrients 」に発表し、当該病態に対するビタミンD補充療養指導の有効性を世界で初めて学術論文として報告いたしました。

mRNAワクチン接種後症候群(PVS)または新型コロナウイルス感染症後急性後遺症(PASC)として筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)を発症し、血清25(OH)ビタミンD不足/欠乏がある患者に対するビタミンD補充療養指導の有効性が実証される研究結果となりました。
🔳「Nutrients 」掲載論文(2026年2月3日)「Vitamin D in Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome after COVID-19 or Vaccination: A Randomized Controlled Trial」

当初の目標金額であった1,000万円を大幅に上回る、支援総額12,604,952円ものご寄付を賜り、本臨床研究の成果を英文論文として発表することができました。皆様からの多大なるご支援に、運営一同、心より深く感謝申し上げます。
今後も、全知全霊をもってmRNAワクチンに関する諸問題の解決に向け、鋭意取り組んでまいります。今後とも変わらぬご支援と温かいお心寄せを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

団体情報
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一般社団法人
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