私たち一般社団法人ワクチン問題研究会は、新型コロナ感染後遺症(PASC)およびmRNAワクチン接種後症候群(PVS)を分子レベルで鑑別、確定診断するための系統的検査法を新たに確立し、このたび、患者さんの検体検査を実施できるように臨床研究計画を策定しました。
今回の検体検査では、両病態の特徴的な臨床像および病理組織検体を対象として、分子病理学的解析を実施いたします。
本研究は浜松医科大学生命科学・医学系研究倫理委員会にて審査され、本年2月13日に承認を受けました。倫理指針に準拠した実施体制のもと、実際の患者さんの検体検査を行って臨床現場で活用可能な検査法として検証を進めてまいります。
新型コロナ後遺症および新型コロナワクチン後遺症に苦しむ患者さんに診断確定のための検査を提供できますように、本臨床研究に皆様方の温かいご支援、お力添えを伏してお願い申し上げます。
2026-04-10 17:22
記者会見の御案内(2026年4月16日)
このたび2026年4月16日、厚生労働省会見室にて記者会見を行います。
mRNA ワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める記者会見
私たちワクチン問題研究会は、2026年4月6日、厚労大臣に対し、「mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める要望書」を提出いたしました。
このたびの記者会見では、厚労大臣に提出いたしました要望書に基づき、臨床現場で私どもが実際に診療してきた重篤症例の実態、一次資料が示す国費執行の問題点を、事実に則してご説明いたします。
https://jsvrc.jp/260410-2/


