公益財団法人神奈川芸術文化財団

KAAT神奈川芸術劇場へのご寄付をお願いします

KAAT神奈川芸術劇場は、2011年、モノをつくる(芸術の創造)、人をつくる(人材の育成)、まちをつくる(賑わいの創出)の「3つのつくる」をミッションとする創造型劇場として開館しました。以来、皆様により豊かに生きる力をお届けすることが出来るよう、芸術文化の創造発信とそれを担う人材の育成に取り組んでいます。 2021年4月からは、劇作家・演出家・俳優の長塚圭史を芸術監督に迎え、演劇やダンスのファンの皆さんはもちろん、まだ劇場を訪れたことがない皆様にも足を運んでいただけるような“ひらかれた劇場”を目指し、3つの柱のもと、劇場を運営しています。
2026-02-26 10:03
聴覚障がい・視覚障がいの方に向けた鑑賞サポートの提供
人気企画「みんなのKAAT バックステージツアー」を、耳のきこえない・きこえにくい方も一緒に楽しんでいただけるように手話通訳付きの「やさしいバックステージツアー」として開催しました。

活動概要 

「みんなのKAAT やさしいバックステージツアー」では、普段の舞台作品を観る時には見ることができない裏側を手話通訳者と一緒に、いつものバックステージツアーよりゆっくりめぐり、安全に見学できるルートを進みました。また、手話通訳を必要とされる方と、手話通訳を必要とされない方が、劇場の地下からホール天井近くの舞台裏まで一緒にツアーを回り、双方にとって満足度の高い企画となりました。

活動実績

KAATフレンドシッププログラム
【手話通訳付き】みんなのKAAT やさしいバックステージツアー
開催日程:10月26日(日)
会場:ホール
参加人数 9名
(内訳 手話通訳を必要とされる方:4名/手話通訳を必要とされない方 5名)

サポート内容

  1. 受付での手話通訳および筆談対応
  2. ツアーガイド内容の手話通訳
  3. 通常版とは異なる、配慮したルートでの案内
  4. 説明時の話す速度への配慮
  5. 舞台専門用語を案内する際、スタッフが該当用語を記載した紙を掲示
  6. 上映映像への字幕挿入
舞台専門用語を書いた紙を掲げるスタッフ
舞台専門用語を書いた紙を掲げるスタッフ
手話通訳を交えた解説
手話通訳を交えた解説

ご利用の方のアンケートから

  • 手話通訳が準備できるまで待ってくれたり、次の行動を細かく説明していただけたので安心して参加できた。
  • 今後もこういう企画を続けてほしい。字幕タブレットの回を是非もっと増やしてほしい。
  • 写真を撮ってもよいとのことで嬉しかったです。手話通訳付きの見学ツアーは初めてでしたが、とても良い取り組みだと思いました。
  • とても楽しかったです。大阪から来た甲斐がありました。
団体情報
公益財団法人神奈川芸術文化財団
公益財団法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。