ご寄付のページにたどり着いてくださり、本当にありがとうございます!
一般社団法人かけはし代表の、もじゃくんです。
かけはしに来てくれた一人の子は、不登校だったころの話を、こう話してくれました。
「一人で生きていくことを決めた。
けど一人は心細かった。
だから時間をかけて、みんなで生きていこうという気持ちをつかんだ。」
不登校のこどもたちの中には、孤独を感じている子が多いです。そして、「自分はダメなんだ」という自己否定感を強くもたざるを得ないほど、追い詰められている子もたくさんいます。
私たちは、居場所の中で、
「あなたは一人じゃない。そばにいるよ。」
というまなざしで寄り添い続け、「共に生きる」ということを大事にします。
とにかく、一緒に遊び、一緒に学び、一緒に悩み、一緒に苦しみ、一緒に笑います。
かけはしの居場所の運営を持続可能にするために、みなさまのお力をどうかお貸しください!
2026-04-16 21:56
新年度のご挨拶と、春の活動報告をお届けします
いつもかけはしの活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
新年度が始まりました。かけはしでは本格的なオープンに先立ち、こどもたちや保護者のみなさんとじっくりお話しする面談期間を設けています。
一人ひとりの願いや家庭での様子、在籍校とのお話など、とことん寄り添うための大切な一対一の時間。心を通わせる時間を経て、4月下旬から居場所をオープンいたします。
さて、今日はぜひお伝えしたいニュースが3つございます。ぜひご覧ください。
①活動報告ブログを更新しました
昨年度末の「大豆プロジェクト」や「卒業パーティー」など、こどもたちの笑顔あふれる様子をホームページにアップしました。ぜひご覧ください。
https://kakehashi.link/2026/04...
↑奇跡の大豆、ついに味噌へ!あきらめなくてよかった感動の全記録
https://kakehashi.link/2026/04...
↑心からの「おめでとう」を込めて。第4期生卒業パーティーを開催しました
②代表もじゃくんの講演活動が広がっています!
おかげさまで、もじゃくんの講演会の機会が増えています。この活動の様子が、瀬谷区のタウンニュースでも取り上げられました。
https://www.townnews.co.jp/010...
↑瀬谷区社協が研修会「子どもに伴走を」居場所づくりテーマ
③かけはしの卒業生が運営する「リスポーン」が紹介されました
朝日新聞や横浜市市民協働推進センターのホームページにて、卒業生が運営する居場所「リスポーン」が掲載されました。
活動の経緯をぜひお読みください。
https://kyodo-c.city.yokohama....
↑【協働のたね】不登校を経験した若者が次世代のために立ち上がる:支援団体「リスポーン」の歩み
不登校の子どもの居場所を「自分たちで」 当事者だった17歳の挑戦 [神奈川県]:朝日新聞
いつも活動を支えていただき、本当にありがとうございます。皆さまの温かいご支援が、こどもたちの笑顔を支える力となっています。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。



