認定NPO法人釜ヶ崎支援機構

【認定NPO 釜ヶ崎支援機構】住まいも仕事も、生活を丸ごと支える居住支援を応援してください!

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サポーター
11
110%
目標人数 10
paid
支援総額
25,000円/月
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終了しました
2026年01月18日 17時00分 まで
認定NPO法人釜ヶ崎支援機構では居住支援を実施しています。 居住支援では住まいの提供に留まらず、仕事探し、行政手続きの援助、時には利用者さんと一緒に部屋の掃除も行います。 住まいをなくすというのは一大事です。 一度住まいがなくなると、たちまち生活が立ち行かなくなります。 想像してみてください。 寝る場所がない、荷物を置く場所がない、仕事が終わっても帰る場所がない。 そんな状態で生活を立て直すのはとても困難です。 だからこそ、私たちは居住支援を行っています。 そして「住まいがなくなる」というのは単に家という建物があれば解決する問題ではありません。 住まい以外にも、仕事、お金、身分証、人間関係。様々なモノを失くしている方も少なくありません。 生活を丸ごと支える居住支援を行うのは、建物以外のモノを失くしている方もサポートするためです。 そんな居住支援を、これからも続けていくことができるようにどうか皆様のお力を貸してください!
2025-12-22 09:00
寄付控除って何?
釜ヶ崎支援機構に寄付をすると「寄付控除」を受けることができます。 寄付控除がどんな制度なのかを、ご説明いたします。

1.「寄付控除」って何?
認定NPO法人に寄付をすると、その寄付金によって皆さんが将来払う「所得税」や「住民税」が安くなる仕組みがあります。これが寄付控除です。

〇税金が安くなる2つのルート(どちらかを選べる)
認定NPO法人釜ヶ崎支援機構への寄付は、税金が優遇されていて、以下の2つのうち有利な方(=より税金が多く安くなる方)を選んで控除を受けられます。

・税額控除 寄付金の一部が税金から直接差し引かれる。 (寄付金-2,000円)× 約40%
・所得控除 税金の計算の元になる所得を減らして税金を安くする。 寄付金-2,000円

★ほとんどの場合、税額控除(約40%)を選んだ方が税金が安くなります!

2. 税金が安くなる手続き
この寄付控除のメリットを受けるためには、自分で手続きをする必要があります。その手続きが「確定申告」です。

〇寄付をして領収書をもらう
認定NPO法人である釜ヶ崎支援機構に寄付をすると、翌年の2月初旬までに「寄附金受領証明書」が送られてきます。

★確定申告で必ず必要なので、大切に保管してください!

〇確定申告の時期に手続きをする
翌年の2月16日から3月15日までの間に、税務署に以下の書類を出して申告します。

・「確定申告書」
・認定NPO法人釜ヶ崎支援機構から受け取った「寄附金受領証明書」

申告書には、「税額控除」と「所得控除」のどちらを選ぶか記入する欄があるので、有利な方を選んで書き込みます。

〇税金の還付
手続きが終わると、計算された控除額に応じて、払い過ぎた税金が指定した銀行口座に戻ってきます。これが「税金の還付」です。

認定NPO法人釜ヶ崎支援機構に寄付をしていただいた方には、この税金の優遇制度を知っていただき、ぜひ活用していただきたいです。

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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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