笠井共生活動センター

【認定NPO法人】誰もが共に笑い合える街へ|笠井共生活動センターへのご寄付のお願い

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「障害があっても、一人の市民として地域の中で当たり前に暮らし、共に笑い合える社会を作りたい」 私たち認定NPO法人笠井共生活動センターは、この「共生」の想いを胸に、一人ひとりの声や暮らしに寄り添った日々の生活支援、そして地域と福祉を繋ぐ活動を続けています。誰もが排除されず、自分らしく輝ける街を維持していくためには、皆様からの温かいご支援が不可欠です。 当法人は、所轄庁より厳格な基準を満たしていると認められた「認定NPO法人」です。そのため、皆様からのご寄付は税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となります。確定申告を行うことで、個人の皆様は【寄付金額の最大約40%】が所得税から控除され、法人の皆様は損金算入の枠が大幅に拡大されます。 お預かりした寄付金は、利用者の皆様への手厚い直接支援の充実、安心・安全な施設環境の維持、そして持続可能な地域交流の体制づくりのために全額大切に活用させていただきます。 共に歩んでくださる「応援団(パートナー)」として、お力添えをいただけますと幸いです。

活動・団体の紹介

認定NPO法人 笠井共生活動センターについて

私たち笠井共生活動センターは、浜松の地で15年以上にわたり、障害のある方々への日々の生活支援や地域と福祉を繋ぐ活動を続けている認定NPO法人です。

【私たちの理念】 「障害があっても、一人の市民として地域の中で当たり前に暮らし、共に笑い合える社会を作りたい」

この「共生」の想いを軸に、一人ひとりの声や暮らしに寄り添った丁寧な直接支援を大切にしています。また、単に施設内での支援にとどまらず、地域住民の皆様やボランティアの皆様を巻き込んだ交流イベント(「共生ににこにこまつり」など)を定期的に開催し、誰もが排除されず自分らしく輝ける温かいコミュニティづくりを広げています。

所轄庁認定による「高い信頼性と透明性」

当法人は、所轄庁の定める厳格な実績・組織運営・情報公開の基準を満たし、適正な運営を行っていると認められた「認定NPO法人」です。

皆様からお預かりしたご寄付は、日々の安心を守る衛生消耗品の購入から、活動用家具の買い替え、エアコン等の設備更新・施設修繕、そして安全な送迎のための車両入れ替えにいたるまで、現場の環境整備と持続可能な運営のために全額責任を持って大切に活用させていただきます。

活動の背景、社会課題について

1. いまだ社会に残る「障害者差別」と見えない壁

法律や制度の整備が進む一方で、社会の中には障害のある方に対する偏見や差別、無理解による「見えない壁」がいまだ根強く残っています。障害があるというだけで、選択肢が狭められたり、社会の一員としての参加を阻まれたりする現実は、今なお解決すべき大きな社会課題です。私たちは、こうした不平等や差別をなくし、誰もがひとりの市民として尊厳を持って生きられる社会を目指しています。

2. 私たちが目指す「人間の発達」と社会へのアプローチ

私たちが何よりも大切にしているのは、「障害のある人の発達を軸とし、当事者の自律と社会へのアプローチを支える」という姿勢です。単にお世話をする(ケアする)だけの福祉にとどまらず、人間関係が豊かになっていくことを重視した「発達」の可能性を信じ、自ら選択して生きる「自律」を伴走支援します。

そして、当事者自らが社会に向けて声を届け、関わっていける「社会へのアプローチ」の象徴として、私たちは地域を巻き込んだ「共生にこにこまつり」の開催を極めて大切にしています。 このお祭りは、単なる地域交流の場ではありません。当事者が主体となって社会と交わり、自分たちの存在やエネルギーをダイレクトに発信していくための「実践と自律の場」です。地域住民の皆様と「顔の見える関係」を築き、共に楽しむ原体験を重ねることで、社会に残る見えない壁や差別を内側から崩していく大きな力となっています。

3. 公的資金だけでは賄いきれない「環境維持」の課題

差別を乗り越え、当事者が社会へ羽ばたくための拠点を守り続けるには、常に安全で快適な環境が整っていなければなりません。しかし、昨今の物価高騰による固定費の増加に加え、経年劣化に伴う施設のメンテナンスや、より手厚い支援体制のための設備投資には、公的な給付金だけではカバーしきれない重い負担がどうしても突発的に発生してしまいます。 当事者一人ひとりの日々の安心と、さらなる発達を支える環境を維持・発展させていくために、皆様からの温かいご支援(ご寄付)という形でのバックアップを心より必要としています。

活動内容の詳細、実績について

1. 日常の生活支援と、人間関係を豊かにする「発達・自律」への伴走

私たちは、一人ひとりの個性やその日の体調、それぞれの歩幅に寄り添った日々の生活支援や作業・創作活動を行っています。 単に安全に時間を過ごすだけの場所(ケア)にとどまるのではなく、日々の関わりの中で「やってみたい」という自発的な意欲を何よりも大切にしています。自分で選び、自分で決める機会を重ねることで、人間関係を豊かに広げながら「発達と自律」を促していく。この丁寧な日々の積み重ねこそが、お互いにフラットな関係を築くための確かな土台となっています。

2. 「支える・支えられる」の垣根をなくす地域交流(共生活動)

障害のある人とない人が同じ場所で時間を共有し、互いへの無理解や見えない壁を解消していくための地域交流活動に力を入れています。 その中核であり、私たちの活動の象徴とも言えるのが、地域を巻き込んで開催している「共生にこにこまつり」です。 このお祭りは、単なる福祉イベントや楽しい催し物ではありません。障害のある方も健常の方も、ボランティアもスタッフも、誰もが「ひとりの市民」として対等に出会い、同じ空間で共に笑い合う場所です。あの日、代表の藤田がクリスマス会で体験したような、「支援する側・される側」という区別そのものが自然と消え去っていくような温かい原体験を、地域の中に一つずつ増やしています。

3. 15年以上の歩みと、確かな信頼(活動実績)

私たちは、浜松の地で2007年の設立から一歩一歩、地域に根ざした活動を積み重ねてきました。

  • 延べ数千名以上の繋がり: これまでに多くの利用者様とそのご家族の人生に伴走し、地域交流イベントやボランティア活動を通じて、延べ数千名を超える地域住民の皆様と「顔の見える関係」を結んできました。
  • 「認定NPO法人」としての高い透明性: 2021年には、所轄庁の定める厳格な基準(組織運営の適正さ、実績、情報公開など)をクリアし、より公益性の高い「認定NPO法人」としての認定をいただきました。皆様からお預かりする大切なご寄付や公的資金は、すべて100%クリアに公開し、確実により良い支援現場の環境維持(消耗品費や施設・車両の修繕など)へと還元しています。

代表者メッセージ

私がこの福祉の世界に深く関わるようになった原点には、ある一つの忘れられない実体験があります。

まだ世の中に障害のある方が楽しめるイベントが少なかった時代、「障害をもつ子らとともに楽しむクリスマス会」という活動があり、私はそこに一人のボランティアとして参加しました。 楽しい時間が終わり、最後に私たちが手でアーチを作って参加者の方々をお見送りしていた時のことです。リクライニング車椅子に横たわった一人の障害のある方が、声を出して一生懸命に私に感謝を伝えてくれました。それは明確な言葉ではない「発語」でしたが、付き添っていた職員の方が「本当に嬉しくて、ご機嫌な時だけに見せてくれる表現なんですよ」と教えてくれたのです。

その表現を見たとき、私の胸はただ、たまらなく嬉しい気持ちで満たされました。 一般的に、ボランティアとは「自発的な意志に基づいて他者や社会に貢献する活動、およびその人」を指すと言われます。しかし、あの瞬間の私は、社会貢献を「している側」なのか、彼らの笑顔に救われて「されている側」なのか、その境界線が完全に消え去っていました。

私たちが目指す「共生社会」とは、「支える側」と「支えられる側」という区別そのものがなくなることではないでしょうか。誰かが誰かを一方的に支える非対称な関係ではなく、ただ同じ場所に生きるひとりの人間として、存在そのもので響き合い、結果として助け合っている。そこには制度や立場の垣根はありません。

  • 法人のスローガン: 「共に生きる人たちが、幸せになれる社会へ」

この言葉は、現場で日々利用者様と向き合う当法人の職員が考えたものです。「私たちは支援という形で障害のある人を支えていると思いがちだけれど、本当は、彼らの弾けるような笑顔に私たちのほうが支えられている」――。あのクリスマス会で私が抱いた確信と、全く同じ温かい気付きが、今の法人の根底にも脈々と流れています。

あの車椅子の彼が見せてくれたきらめくような表現を、そして日々の現場に溢れるかけがえのない笑顔を、私は何としても未来へ繋いでいきたい。

しかし、私たちだけの力では、この区別のない地平を持続させ、社会全体へと広げていくことはできません。人間ひとりでは生きられないからこそ、この場所を守り、誰もが対等に混ざり合える豊かな関わりを街の中に作っていくためには、地域に生きる一人でも多くの皆様の存在が必要です。私たちの想いに共感し、共に手を取り合ってくださる皆様がいて初めて、本当の「共生社会」が形作られていきます。

皆様に私たちの活動をご理解いただき、この社会を共により良くしていく「応援団(パートナー)」として伴走していただけますと幸いです。今後とも事業運営に誠心誠意励んでまいりますので、皆様の温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

寄付金の使い道について

皆様からいただく温かいご支援は、利用者の皆様が毎日を安全に過ごし、地域の中で「ひとりの市民」として対等に混ざり合える環境を維持・発展させていくために、全額大切に活用させていただきます。

  • 1口(3,000円):【日々の安心と活動を守る】 施設内で毎日使用する、衛生的で安全な環境を維持するための日用品(アルコール、マスク、洗剤など)や、日々の作業・創作活動で利用者様が「やってみたい」を形にするための各種クラフト素材・消耗品の購入費として。
  • 10口(30,000円):【誰もが快適に過ごせる空間づくり】 日々の作業や、地域の方々を招いて行う交流活動の時間をより快適に、怪我なく過ごしていただくため、経年劣化した作業用の机や椅子、書類・荷物を整理するためのロッカーなどの買い替え費用として。
  • 【みんなで目指す目標】累計100口(30万円):【にこにこまつりの開催と施設修繕】 「支える・支えられる」の区別をなくす大切な実践の場である「共生にこにこまつり」を持続して開催するための運営費、また、利用者の皆様の体調管理に欠かせない空調設備の更新、施設を安心して使い続けるための各種修繕費用として。
  • 【みんなで目指す大きな目標】累計1,000口(300万円):【安全な移動のための車両入れ替え】 利用者の皆様が日々の通所や外出行事、地域活動へ安全に移動できるよう、老朽化した送迎用車両・福祉車両の買い替え費用として。皆様の小さな優しさが積み重なることで、大きな安心の形に変わります。

当法人へのご寄付は「税制優遇(寄付金控除)」の対象です

当法人は、所轄庁より厳格な実績・組織運営の基準を満たしていると認められた「認定NPO法人」です。そのため、皆様からのご寄付は税制上の優遇措置を受けることができます。

 個人の皆様(所得税・住民税の控除)

確定申告を行うことで、所得税や住民税の控除を受けることができます。所得税の控除は、多くの場合、以下の「税額控除」を選んでいただくと減税効果が大きくなります。

  • 所得税の「税額控除」(おすすめ): その年中の寄付合計額から2,000円を引いた金額の【40%相当額】が、所得税から直接控除(還付)されます。【計算式】(寄付金の合計額 - 2,000円)× 40% = 税額控除(還付)額 (例)30,000円(10口)をご寄付いただいた場合、最大で11,200円が税金から戻ってきます。
  • 個人住民税の控除: お住まいの自治体(都道府県・市区町村)の条例で当法人が指定されている場合、さらに最大10%の住民税控除が合わせて受けられます。
  • 詳細情報: 詳しい税制優遇の仕組みや法的根拠については、以下をご確認ください。

 法人・企業様(損金算入の拡大)

一般のNPO法人への寄付とは異なり、別枠の「特別損金算入限度額」が適用されます。

  • 別枠での損金算入: 一般寄付金の損金算入限度額とは別に、さらに広い枠内で損金(経費)として処理できるため、法人税の大幅な軽減効果が得られます。
  • 詳細情報: 詳しい要件や計算方法については、以下をご確認ください。

お手続きについて

ご寄付をいただいた皆様には、確定申告の手続きに必要となる、当法人が発行した「寄付金受領証明書」を後ほど郵送にてお送りいたします。確定申告の時期まで大切に保管してください。

【重要】お申込み時の記名について
寄付のお申込みは無記名(匿名)でも可能ですが、税制優遇(寄付金控除)をご希望の方は、必ずお名前とご住所のご入力(記名)をお願いいたします。
※無記名でのお申込みの場合、確定申告に不可欠な「寄付金受領証明書」を発行することができませんのでご注意ください。

【毎月寄付(継続寄付)をご検討の皆様へ】
毎月のご寄付につきましては「1回1,000円」から受け付けが可能です。
ただし、税制上のルールにより、1月〜12月の
年内の寄付合計金額が3,000円以上(※実質的に2,000円を超える寄付)に満たない場合は、税制優遇(寄付金控除)の対象外となりますので、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
(例:秋以降に毎月1,000円での寄付を開始され、年内の合計額が2,000円以下となった年などは控除対象外となります。)

団体情報
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コングラント」で作成されています。
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