障害のある中・高校生のための療育の場を継続するために寄付を募集します
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障害のある中・高校生の療育の場の継続のために寄付をお願いします

認定特定非営利活動法人笠井共生活動センターは、発達につまずきのある幼児から障害のある青年・成人の施設まで運営しています。その中の一つに、障害のある中・高校生を中心にお預かりしているおひさまがあります。おひさまは放課等デイサービスの指定を受け、1日10名の定員でお預かりしています。毎日通う子から曜日ごとのプログラムに合わせて参加する子など20名の方が登録しています。現在おひさまは行政からの指導を受け、移転の計画をしています。しかし、移転するためには多くの費用がかかってきます。子どもたちの放課後の居場所をこれからも継続できるように、皆様からのあたたかいご支援をお待ちしております。

放課後等デイサービスとは

放課後等デイサービスは、障害のある学齢期のお子様が学校が終わってからの放課後や学校休業日に1日過ごす憩いの場です。おひさまでは月曜日から金曜日の放課後と土曜日や長期休みにご利用いただいています。

学校や、家庭とも違う空間、人、時間、体験を通じて個々の子供の状況に応じた発達支援を行うことにより子供の最善の利益の保障と健全な育成を図るものです。

また、お子様をお預かりすることにより、障害のあるお子様を育てる家族の就労や余暇などの時間を保証することにより、保護者が子供と関わるゆとりや自信を回復する役割も持っています。

おひさまでは何をしているの?

おひさまでは、子供たちに合わせた活動を心がけながら曜日ごとにプログラムを組んで支援しています。

月曜日 リトミック・音楽教室

リトミックでは外部の講師をお招きし、音楽教室は内部の音楽の教員の資格を持った職員がおこなっています。ピアノの曲や楽器のリズムに合わせて、体の動き、表現力・感受性が自然に身につき、豊かな表情が育つように願っておこなっています。

火曜日 生活教室

子供たちが日々生活する中で必要なことを遊びを通しておこなっています。行事に合わせた作品の制作や公園遊び等もおこなっています。

水曜日 体育教室

体育館をお借りして、様々な運動をし、健康な体作りや体力作りを目指しています。子供たちもサッカーやサーキットトレーニングなどを張り切っています。

木曜日 ふれあい教室

簡単なルールのある集団での遊びをしたり、造形活動なども行い感覚を楽しんだり、おやつ作りをしたりと友達と一緒に楽しみながらおこなえる活動をしています。

金曜日 散歩

主に散歩を中心とし、季節の移り変わりを感じたり、地域の方々と触れ合ったりしています。天候の悪い時は、屋内での活動を楽しんでいます。

土曜日・長期休み 体験教室

1日という長めの療育時間を有効的に活用し、平日では行けないところへ外出をしたり、施設見学等も実施しています。

 

 

全ての人が共に生きていて良かったと思える社会へ

このページに辿り着いてくれて、ありがとうございます。

特定非営利活動法人笠井共生活動センター理事長の藤田真也です。

初めて、障害福祉の仕事をあゆみ始めた頃、地域という言葉がとても盛んな時期でした。

私も、障害がある人が地域で暮らせるお手伝いをしたいという気持ちで当時勤めていた入所施設から、今の法人で勤め始めました。

お陰様で、今までも多くの方にご利用いただき感謝しています。卒業し新たな進路へ進まれた方や、今でも法人内の大人の施設をご利用いただいている方もいらっしゃいます。

活動開始から15年、地域に根付いた活動ができるように現在も努力しています。

毎日通ってくる仲間達の笑顔が見られるのがとても嬉しいです。

この笑顔がいつまでも続くように誠心誠意尽くして参りますので、おひさまの子どもたちの居場所を残すために皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。

特定非営利活動法人笠井共生活動センター
理事長 藤田 真也

ご支援の使い道

先ほどにも記載しましたが、当法人の運営するおひさまが行政からの指導により移転の計画を進めています。

運営費では、移転に伴い関わってくる費用が賄いきれません。今後継続的に運営していくため、そして、地域に根付いていくことの決意表明として、中古物件の購入を決断いたしました。

皆様からのお気持ちは、購入のための資金の一部と移転後の施設を子供たちが気持ちよく利用できるための修繕費及び物品購入に充てさせていただきます。

皆様のお気持ちをぜひお願いします。

 

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寄付募集元
認定特定非営利活動法人笠井共生活動センター