気良歌舞伎

歌舞伎の裾野を広げる「KABUKI PLUS+ / JIKABUKI PLUS+」開発・運営サポーター募集

守るために、変わる。──地歌舞伎を、テクノロジーの力でもっと身近に、もっと面白く。 「KABUKI PLUS+」と「JIKABUKI PLUS+」は、地域文化×伝統芸能×デジタルの3つの柱で歌舞伎の裾野を広げるプラットフォームです。 ■ KABUKI PLUS+(歌舞伎をもっと身近に) 演目データベース・用語辞典・検定クイズ・AIガイド「けらのすけ」で、初めての方にも歌舞伎の魅力を届けます。 ■ JIKABUKI PLUS+(地芝居のDX化を支援) 公演記録・稽古管理・配役サポート・台本共有など、紙やベテランの記憶に頼っていた団体運営をデジタルの力で支えます。全国200以上の地芝居(地歌舞伎含む)団体をつなぐ情報ハブを目指しています。 岐阜県郡上市の気良歌舞伎を母体に開発中(β版公開中)。開発費用・サーバー費用はすべて手弁当で賄っています。歌舞伎を知る入り口が、地芝居との出会いに。地域文化を未来につなぐこのプロジェクトを、一緒に支えていただけませんか。

活動・団体の紹介

 気良歌舞伎(けらかぶき)は、岐阜県郡上市で300年以上続く地歌舞伎の団体です。農家や会社員など地域の人々が自ら演じる地芝居(地歌舞伎含む)を守り続けながら、AIやデジタル技術を活用した新しい取り組みにも挑戦しています。

 2026年2月より、歌舞伎ファン向けの「KABUKI PLUS+」と地芝居団体向けの「JIKABUKI PLUS+」を開発・運営を開始しました。

活動の背景、社会課題について

 全国に200以上ある地芝居(地歌舞伎含む)の団体は、担い手の高齢化・若手不足・記録の散逸といった共通の課題を抱えています。公演記録は紙の台帳やベテランの記憶に頼り、演目の知識や配役ノウハウは世代交代とともに失われつつあります。

 一方、歌舞伎そのものに関心を持つ人は増えていますが、「敷居が高い」「どこから見ればいいかわからない」という声も多く、観客と演者をつなぐ情報基盤が不足しています。

活動内容の詳細、実績について

KABUKI PLUS+では、演目データベース(あらすじ・見どころ・登場人物)、歌舞伎用語辞典、検定クイズ、AIガイド「けらのすけ」などを提供し、歌舞伎を身近に楽しめる環境を整えています。

JIKABUKI PLUS+では、伝統芸能×デジタルで地芝居団体のDX化を支援。公演記録管理、稽古スケジュール、演目選定・配役サポート、台本共有、芝居小屋データベースなどのツールを開発しています。

現在β版を公開中。気良歌舞伎の過去20年分の公演記録をデータベース化し、実運用しながら機能を磨いています。

代表者メッセージ

芝居は「見る芸能」であると同時に「やる芸能」です。地域の誰もが役者になれる——その面白さを、もっと多くの人に知ってほしい。

私たちは歌舞伎のプロではありませんが、地域でつないできた300年の歴史があります。デジタルの力を借りて、この文化を次の世代に届けたい。皆さまのご支援が、その一歩になります。

寄付金の使い道について

いただいたご支援は、以下の用途に活用させていただきます。

・サーバー費用(Cloudflare Workers / R2 / KV)

・AIサービス利用料(LINE API・OpenAI API)

・開発ツール・ドメイン維持費

・新機能の開発・改善

※開発は気良歌舞伎メンバーが手弁当で行っており、人件費には充当しません。

団体情報
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。