夏休み緊急食料支援!食べ物が足りません!

集まった支援総額

0
目標金額
達成 0
NEXTゴール
0%

達成まで

0

支援者数
0

残り
0

2022年8月31日 00:00から

【9月1日追記】
<クラウドファンディング終了にあたってのご報告と御礼>

キッズドア理事長の渡辺由美子です。

6月20日から開始した、夏休み緊急食料支援の資金調達のためのクラウドファンディングは、
当初目標1,000万円・NEXTゴール1,462.9万円という目標を達成し、
総支援者数829人/総支援額15,014,000円をもって8/31に終了いたしました。

皆様の多大なご支援・ご協力に、改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

おかげ様で、ご希望があった困窮子育て家庭2,377世帯全てに、
無事食料を送り届けることができました。

支援者の皆様に向けた多くの感謝のメッセージが、ハガキやSNSを通じて届いています。
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『子どもから「ママ、嬉しそうだね、当たったの?良かったね!」と言われ…。
相当嬉しそうな顔をしていたらしいです。私の笑顔を見て、子どもも喜んでいました。
ありがとうございました』

『皆様のご支援があり、生活が助けられています。“心も”です。ひとり親は孤独です。
私には親もいないので、親戚がプレゼントを贈ってくれたような喜びがあり、心から嬉しく思います』

『夏休みに行くところもないし、お金もないし…でしたが救われました。
気持ちが明るくなりました。社会に恩返しできるような子供に育てたいと思います』

https://congrant.com/project/kidsdoor/4905/report/389#tab_header
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皆様のご支援に支えられた今回の食料支援が、一人でも多くの子どもたちの笑顔につながり、
子どもたちの力となり、子どもたちの未来へのドアを開くことになることを、私たちは期待しています。
またNEXTゴールを超えて頂戴した寄付金額については、今後の支援活動に充当させて頂きます。

今回のクラウドファンディングは終了いたしますが、
マンスリーサポーター( https://supporter.kidsdoor.net/ )をはじめ、
引き続きキッズドアへのご支援をよろしくお願い申し上げます。


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長引くコロナの影響や食料の値上げが続き、毎日の食事が十分に取れない子どもたちが増えています。
困窮する子育て家庭からは、「冷蔵庫が空っぽ」「お米が買えない」「肉や魚、野菜が買えない」という声がたくさん届いています。

これを受けて、このたび子どもと保護者の命をつなぐために食料支援を行いたく、ぜひご寄付のご協力をよろしくお願いいたします。

2022/06/23

「夏休みがこわいです」アンケートの声から決めた食料支援

 

「給食がないのでさらに食費が苦しいです」

「物の値段が上がりすぎて買えるものがありません」

「自分が食べない選択をしても、子どもには食べさせてあげたい」

 

6月20日(月)よりクラウドファンディングをスタートしたこの食料支援企画は、こうした困難を抱えるご家庭の声から始まりました。

キッズドアが今年6月に行ったアンケートでは、回答者1,386名のうち81%が「夏休みの食事に不安がある」と答えています。

栄養バランスがとれ、また場合によっては就学援助の対象ともなる給食が無くなることが、その大きな要因となっています。

自宅にいる時間が長くなれば、それだけ光熱費も高くなります。
気温の上がる夏休みであればなおさらです。

またこうした状況に、このところの物価高が追い打ちをかけています。
同アンケート回答者1,386人のうち85%が「最近の物価高騰で生活が苦しくなった」と回答

世間ではコロナ禍が落ち着く兆しを見せつつありますが、困窮するご家庭に訪れるその余波は、留まるどころか苦しくなる一方という実情があります。

全てが高いため購入ができない。冷蔵庫も冷凍庫も空っぽ。どうしようか困っているのが1ヶ月続いています。そんな中夏休みなんて、どうしよう。

 物価上昇になり、カップ麺や安いうどん、1品だけになりそう。何をどうすれば良いか分からず、不安だけ残ります。

 光熱費も高騰し、食事も質素になりました。給付金も生活費の支払いでなくなりました。ひとり親で病気の母の面倒、限界を越えても自分が倒れたらと気力だけで過ごし、子供を苦しめることはしたくないので、自分自身の食事を減らしたりしています。

 子どもたちにはひもじい思いはさせたくないから、私さえ我慢すれば何とか食べさせてあげられる。って毎日思ってるので、私はお米だけ食べて、おかずは食べないように、なるべく娘に食べさせるようにしています。

 食べ物だけでなく、燃料費も光熱費も価格が上がり、子どもが「ママご飯は食べないの?」と聞いてくれるのですが、その優しい言葉が悲しくなってしまいます。 

 (引用:キッズドア6月アンケート調査より)

キッズドアでは早急な対応が必要と考え、ご賛同いただける皆様からのご支援を募ると同時に、食料支援の準備を急ピッチで進めています。

当ページでは定期的に支援準備の進捗をご報告してまいります
皆様に活動を知っていただけることも、大変心強いご支援となります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

終了しました。
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寄付募集元

認定特定非営利活動法人キッズドア

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