菊川市社会福祉協議会

頼れる人がいない時、あなたならどうしますか?みなさまからいただいた思いを届けます

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菊川市には、生活に困難を抱え、誰にも頼れず一人で悩んでいる方がいます。 「食べるものがない」 「支払いができない」 「助けて欲しいけど、頼れる人がいない」 そんな状況でも、声を上げられないまま、ひとりで抱え込んでしまう方が少なくありません。 私たちは、食料支援や一時的な現物給付、見守りサービスを通じて、一人ひとりの状況に応じた支援を行っています。 その場しのぎではなく必要な支援へ繋ぎ、自立に向けた一歩を支えること。それが私たちの取り組みです。 「もう限界」となる前に支援を届け、住み慣れた街で安心して暮らせる地域となるようこの取り組みを継続していきたいと思っています。 みなさまのご支援で、こんな支援が届けられます。 ・1,000円:困窮状態にある方の”空腹の1日”を支える食糧支援(約3食分) ・3,000円:誰にも頼れなかった方が「誰かとつながっている」と感じられる見守り支援 ・5,000円:ガスや電気が使えない状況でも”あたたかい食事と明かり”を確保するための現物支援 誰もが安心して暮らせる菊川市であるために、みなさまのあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。

活動・団体の紹介

菊川市社会福祉協議会は、「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちづくり」を目指し、地域に根ざした福祉活動を行っています。

高齢者の見守り支援、子育て世帯への支援、生活にお困りの方の相談受付など、さまざまな不安や課題に寄り添いながら支援を行っています。

また、経済的な理由などで生活に困っている方への食料支援や、気軽に立ち寄れる居場所作りにも取り組んでいます。こうした活動を通して、地域の中で孤立を感じる方とつながり「ひとりではない」と思える関係づくりを大切にしています。

さらに、ボランティア活動の推進や地域住民同士の支え合いの仕組みづくりにも力を入れ、「支える人」「支えられる人」という関係の境界を無くし、誰もが助け合える地域を目指しています。

これからも、地域の皆さまとともに、誰一人取り残さないまちの実現に向けて取り組んでいきます。

活動の背景、社会課題について

近年、少子高齢化や核家族化の進行、地域とのつながりの希薄化により、身近に頼れる人がいない中で生活の不安を抱える方が増えています。

高齢者の一人暮らしや子育ての孤立、経済的な困窮など、さまざまな課題が重なり、「誰にも相談できない」「助けを求めにくい」と感じている方も少なくありません。

また、一時的な困りごとがきっかけで生活が大きく不安定になってしまうケースや、社会とのつながりを失い孤立してしまう状況も見られます。

こうした中で、支援を必要とする人と地域のつながりを取り戻し、誰もが安心して暮らせる環境を作っていくことが求められています。

菊川市社会福祉協議会では、こうした地域の課題に向き合いながら一人ひとりに寄り添った支援を行っていきます。

寄付金の使い道

「安心していきいき暮らせるまちづくり」

皆さまからお寄せいただいたご寄付は、地域で支援を必要としている方々のために大切に活用させていただきます。

生活にお困りの方への食料支援や日用品等の現物支援、見守りサービス等の利用料助成などに活用する予定です。

これらの支援を通して、経済的な不安や日常生活の困りごとを抱える方が、安心して暮らせる環境づくりにつなげていきます。

今後も、一人ひとりに合った柔軟な支援ができるよう取り組んでいきます。

誰も取り残されない地域作り

これまでの活動で、生活に不安を抱える方への支援や地域での繋がりづくりを進めてきました。

これからも、地域のみなさまと共に支え合いながら、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきます。

今後とも、あたたかいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

団体情報
菊川市社会福祉協議会
社会福祉法人
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