気づいて築くバレーボール|サポーター募集ページ
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気づいて築くバレーボール【月額サポーター】募集ページ

"家庭環境にかかわらず、子どもたちがスポーツを楽しめる場所をつくる"
京都で中学生向けのバレーボール教室・チームを運営する「気づいて築くバレーボール」はNPO法人になりました。これからも最低限の月謝で運営していくために、皆さまからのご支援をお待ちしています。


どんな子どもでも平等にバレーボールを楽しめる場を。
毎月定額をご寄付頂けるマンスリーサポーターを募集します。

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気づいて築くバレーボールとは

はじめまして。気づいて築くバレーボールの代表、本郷真也と申します。
気づいて築くバレーボールは学校の外でも、子どもたちが自由にバレーボールを楽しみ、スキルアップできる場所です。

小学生は自由にバレーボールを楽しめますが、中学生は違います。小学生のバレーボールの全国大会は「全国小学バレーボール大会」。それが中学生になると「全国中学バレーボール大会」になります。つまり、学校の部活動に参加することが前提となるのです。

公立中学へ進学する子どもたちは、自分が通う学校を自由に選択することはできません。では、その中学校にバレー部がなかったら?顧問の先生や他の部員との人間関係が上手くいかず、部活にいけなくなったら?
大好きなバレーボールを諦めるしか選択肢がない子どもたちも大勢います。

気づいて築くバレーボールは、学校でバレーができなかった子どもたち、学校でバレー部に所属しながらスキルアップを目指す子どもたちが、学校の壁を超えてバレーボールを楽しめる場所です。

理念


スポーツを通じて子どもたちの「自律」を応援する。


なぜ「NPO」なのか

どんな子どもたちでも平等にバレーボールを楽しめる環境を作りたい。

僕は長い間、「スポーツにはお金がかかりすぎる」という問題意識を抱えていました。毎月1、2万円の月謝を払える家庭の子どもしかスポーツができないないのはおかしい。そんな思いから、気づいて築くバレーボールの月謝は3,000円に設定し、NPO法人として運営していくことを決意しました。

代表ご挨拶

「子ども達のスポーツ環境をもっと良くしたい!」というのが僕の原動力です。
特に中学生にとって、現在の状況ではスポーツをするには学校の部活動以外の選択肢がほとんどありません。そして部活の顧問をしている先生は、基本的には教師であり、スポーツ指導に精通しているわけではありません。もちろん、その顧問の先生がきちんと指導している場合もありますが、全く経験がない先生がやむなく指導しているケースもあります。
僕はたまたま、中学生の時から優れた指導者に巡り会えましたが、そうでない子ども達に、もっとバレーボールの楽しさを伝えたい・・・。そういう思いから『気づいて築くバレーボール』を立ち上げました。

どんな家庭の子どもでもバレーを楽しめるように月謝を限界まで抑えています。活動の継続には皆さまからの応援が必要です。バレーボール、そしてスポーツを愛する皆様からの暖かいご支援をお待ちしております。


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京都気づいて築くバレーボール