NPO法人EGAO TOKYO(わかまつ子ども食堂)

子どもの笑顔を地域の力で。認定NPO法人への挑戦!年間3,000円から始める100人の仲間づくり

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「わかまつ子ども食堂」は2026年4月、さらなる飛躍を目指し「NPO法人EGAO TOKYO」として新たな一歩を踏み出しました。私たちの次なる目標は、より社会的信頼の高い「認定NPO法人」へと進化することです。 昨年度(令和7年度)は、約26万円の運営費を役員が自ら負担し、子どもたちの居場所を守り続けてきました。しかし、この活動を一時的なものではなく、地域の皆様と共に育む「持続可能な未来」にしたいと考えています。 認定NPO法人の認可を受けるためには、年間3,000円以上のご支援をいただける「3,000円サポーター」が100名以上必要です。月々に換算すれば、わずか250円。この小さな積み重ねが、子どもたちの温かい食事と、明日への活力に繋がる安心できる環境を守る大きな力になります。 「役員が支える活動」から「地域みんなで支える活動」へ。子どもたちの未来を共に支える100人の仲間のひとりになっていただけませんか?皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

活動・団体の紹介

「笑顔あふれる社会を、地域と共に創造する」
NPO法人EGAO TOKYO(旧:わかまつ子ども食堂)は、東京都新宿区を拠点に活動しています。私たちの根本的な哲学は、「笑顔あふれる社会を地域と共に創造する」ことです

私たちは、未来への希望である子どもたちの笑顔を育み、誰もが安心して集える「温かい居場所」を創造することを目的に活動しています。単なる食事提供の場ではなく、人と人のつながりを通じてお互いを支え合い、豊かな地域交流の基盤を築くことこそが、私たちの存在意義です

活動の背景、社会課題について

都心の死角に点滅する「イエロー信号」を見逃さない
現代社会において、子どもたちの周りには多くの「イエロー信号」が点滅しています。核家族化や親の多忙化が進む中、経済的な困窮だけでなく、家庭環境の変化や時間のすれ違いによって、子どもたちが一人で食事を摂る「孤食」を強いられる機会が増加しています

この「孤食」は、単なる栄養の問題に留まりません。子どもと保護者双方が地域から孤立し、本来あるべき「誰もが安心して集える温かい居場所」が失われつつあります。私たちは、この「孤立の連鎖」が子どもたちの健全な成長を妨げる大きな問題であると考えています

活動内容の詳細、実績について

「いつでも『ただいま』って言えるあったかい場所」を地域に
私たちは、任意団体「わかまつ子ども食堂」として2024年12月21日から活動を開始しました。以来、2026年3月末までの累計総参加者数は1,879名に達し、地域に深く根付いた活動を続けています。私たちの指針は、主体性・公共性・無償性の精神であり、以下の活動を通じてその理念を具現化しています。

温かい食卓の提供(子ども食堂:累計35回開催)
単なる給食サービスではなく、カレーライスや親子丼など、栄養と愛情のこもった食事を多世代で囲む「団らんの場」を提供しています。2026年3月までに、延べ1,238名(大人499名、子ども739名)の利用者がこの食卓を囲み、温かい交流を通じて子どもたちの自己肯定感を育んできました

多様な個性の受容と「体験」の提供(体験イベント:累計10回開催)
あらゆる背景を持つ人々が差別なく受け入れられる「心のふるさと」を目指し、夏野菜の苗植え、絵画制作、クリスマス会などの体験イベントを定期的に実施していますまた、大学生ボランティアらによる「宿題サポート」も11回開催し、学習面と精神面の両方から子どもたちを支えています

地域全体での育み(累計525名のボランティア)
500名を超えるボランティア(延べ人数)の献身的な協力により、子どもたちが「自分は大切にされる存在だ」と感じられる居場所を維持しています。新宿区の助成金や企業(ファミリーマート等)の支援を受けつつ、夏まつりへの協力といった地域連携も積極的に推進し、地域社会全体で子どもたちの未来を育んでいます

代表者メッセージ

「孤食」の経験を、次世代への「恩送り」に変えて
代表の鈴木元彦です。私には、思春期に人とのつながりを渇望しながら「孤食」を経験した過去があります。当時、私を救ってくれたのは温かい食事と人間関係でした。だからこそ、子どもたちが心身ともに健やかに成長できる環境を築くことは、私に課せられた重要な使命だと確信しています

これまで、活動資金の多くを役員が個人的に負担し、この場所を守ってきました。しかし、この「あったかい約束」を継続的かつ安定して届けるためには、社会的信頼を確立し、地域全体で支える組織へと進化しなければなりません。認定NPO法人への挑戦は、私たちの活動を「公的な宝」として未来へつなぐための決意です。皆様、どうか私たちの仲間になってください。

寄付金の使い道について

純粋な「無償の精神」を、持続可能な仕組みへ
私たちの活動は、金銭的な報酬を目的としない純粋な「奉仕の精神」で支えられています。皆様からいただくご寄付は、この温かい雰囲気を守り、活動を透明性高く継続するために大切に活用させていただきます

温かい食卓の維持: 子どもたちが「美味しい」と笑顔になれる食材費や、安心して過ごせる会場の維持費

社会的信頼の基盤構築: 認定NPO法人として、厳格な情報公開と法人運営を行うための事務・広報基盤の整備

「心のふるさと」の拡大: より多くの子育て家庭や孤独を感じる人々へ支援を届けるための活動費

役員個人の負担に頼る運営から、100人のサポーターと共に歩む「公共の活動」へ。あなたの年間3,000円のご支援が、子どもたちが「ただいま」と言える場所の明日を創ります


【銀行振込でのご支援】
振込でのご寄付も随時受け付けております。
三井住友銀行 新宿支店(店番221)
普通 5337059
口座名義:わかまつ子ども食堂 代表 鈴木元彦
(ワカマツコドモシヨクドウ ダイヒョウ スズキ モトヒコ)
※振込手数料はご負担をお願いしております。

  • 団体情報
    NPO法人EGAO TOKYO(わかまつ子ども食堂)
    任意団体
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