あなたも、ここいろサポーターになりませんか?
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ここいろhiroshima活動継続のために応援お願いします!

ここいろhiroshimaは月に1回、広島県内で『性のことで悩む子どもとその保護者のためのコミュニティスペース』を運営しています。2018年2月の開始以来、参加する子どもや保護者の数も増え、【安心・安全な場】と【つながり構築の場】を提供しています。同時に、講演会や出張授業などを通して『多様な性と生』を伝える活動を行っております。あなたもここいろサポーターとして『誰もが自分らしさを表現できる世界』を一緒に創りませんか?

ここいろhiroshimaとは

ここいろhiroshima」は、「こころもからだもいろいろ。彩り豊かでええじゃん!をモットーに、セクシュアルマイノリティ特有の「心と体」・「自分の性」について「生きづらさ」を感じている子どもたちとその保護者のためのサポート・コミュニティスペースを提供しています。

2018年2月の開始以来、子どもだけでなく、大人にとっても居心地のいい場所。安心して、『自分らしさ』を表現できるアットホームな空間創り続けています。

なぜ、ここいろhiroshimaを立ち上げたのか

ここいろhiroshimaの共同代表である高畑・當山はセクシュアルマイノリティ当事者です。二人とも、「周りと違う自分はおかしい」「自分に明るい未来はない」と思っていました。自分が安心して過ごせる居場所がなかった、自分にとってのロールモデルが見つからなかった過去の経験から、「ありのままで過ごせる居場所を作りたい」「子どもたちにとって身近なロールモデルで在りたい!」との想いがあり、『ここいろhiroshima』を立ち上げました。

2019年2月現在、立ち上げから丸1年が経ちました。毎回、月1回の集まりを楽しみにしてくれる子どもや保護者の方をはじめ、新しく参加される方も徐々に増えてきています。ここいろhiroshimaは、これからも『安心・安全な場』の提供と、受け止め合える仲間を増やしていく活動を続けていきます。

『誰もが自分らしさを表現できる世界』を

ここいろhiroshimaが目指しているのは、

誰もが【自分らしさ】を表現できる世界の実現』です。

私たちは、ここいろhiroshimaの活動を通して、関わる全ての方にとって『自分らしさって何だろう?』と考えるきっかけでありたいと思っています。それは、セクシュアルマイノリティ関係なく、すべての人にとって大事なテーマだから。

一人ひとりが「心が喜ぶ生き方」が出来ればきっと、彩り豊かな世界になります。

そんな世界を一緒に創って頂ける仲間をもっともっと増やしていきたいと思います。

 

ここいろhiroshima 共同代表 當山敦己 高畑桜

寄付金の使い道

ここいろhiroshimaの運営は、皆様からのサポートで成り立っています。月に1度の集まりのための場所代や茶菓子代、材料費などを皆様からのサポートで賄っている状況です。現在、活動の幅が広がり、教育関係者向けや子どもたち向けの講演会、出張授業などの依頼も増えてきました。しかし、「予算の関係上、依頼をしたくても難しい」といった声や、「交通費しか出せないので申し訳ない」といった声が多く、依頼者の想いが実現できないことがあります。

「想いを大切にしたい」「申し訳ないと思う気持ちを軽減したい」と考えるようになり、寄付金という形でここいろサポーターを募集することになりました。

皆様からのサポートは、毎月の集まりに必要な経費、講演会や出張授業に係る経費、パンフレットやステッカー作成費など、ここいろhiroshimaの活動全般に充てさせて頂きます。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

あなたとお会いできる日を楽しみにしております^^

ここいろhiroshima 共同代表 當山 高畑

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