京都市

【京都市】Arts Aid KYOTO/Water Calling

img-cover
img-cover
このプロジェクトは、2024年度のArts Aid KYOTO(事業認定型)に認定された【Water Calling】へのご支援を募集するページです。 「Water Calling―京都の地下を流れる水」は京都ならではの水にまつわる風景を芸術的なアプローチを通じて表現することで、水と共に生きる環境に意識を向けるプロジェクトです。

Arts Aid KYOTO(事業認定型)認定事業です

京都市では、厳しい社会経済情勢の下でチャレンジする、アーティストなど文化芸術関係者の意欲的な活動を社会全体で支え、持続的な文化芸術の発展を目指す制度「Arts Aid KYOTO 京都市 連携‧協働型文化芸術支援制度」を2021年に創設しました。
このプロジェクトは、2024年度のArts Aid KYOTO(事業認定型)に認定された【Water Calling】へのご支援を募集するページです。

Arts Aid KYOTOの仕組み

Arts Aid KYOTOは企業や個人の皆さまからいただいたご寄付のうち70%をアーティスト等の活動へ補助金として交付し、30%を京都市が行う文化芸術振興策へ活用する仕組みです。

事業名

Water Calling

主催者

Water Calling Project

事業内容

「Water Calling―京都の地下を流れる水」は京都ならではの水にまつわる風景を芸術的なアプローチを通じて表現することで、水と共に生きる環境に意識を向けるプロジェクトです。

京都の地下に琵琶湖とほぼ同じ量の地下水が流れていることが科学的に証明されたのは20世紀になってからのこと。ところが千年前に平安京を作った人々はそこが水に恵まれた土地であるということをすでに知っていました。教育や情報の伝達が今のように行われていなかった時代、昔の人々はどのように水の存在を感じていたのでしょうか?

本プロジェクトは京都の水に関する研究を行う専門家と協働し、フィールドワークを通して、京都特有の自然と景観や水と人間の関わりの歴史を紐解きます。そして、見えざる水の流れを想像するために神話や伝説、絵画をはじめとした芸術の必要性を信じ、京都の水風景にゆかりの深い場所での展覧会、実際に大地を歩くイベントなどを通じて、水という視点から京都という土地と環境を考える場を作ります。

「Water Calling―京都の地下を流れる水」プロジェクトのウェブサイト

事業スケジュール

2024年5月末~6月 フィールドワーク、教育機関とのワークショップ(実施済)
2024年秋 フィールドワーク、教育機関とのワークショップ
2025年1月 京都市内にて展覧会および関連企画 開催

事業の意義

千年前、京都に都を作った人々は、豊富な地下水の存在を実感し、その限りある資源の恵みに感謝し、なりわいを起こし、自然が時折もたらす太刀打ちできない力に畏怖を感じながら生きてきました。その営みの歴史には事実に即した科学だけでは説明しきれないような人間と自然との関わりが潜んでいます。そのような関係性は近代を経てどう変化してきたのでしょうか。また、私たちが生きる上で欠かすことができない水は今、どのように流れているのでしょうか。

・環境を感性で捉え、アートワークを通じて表現する
「Water Calling―京都の地下を流れる水」はフランス人デザイナー、イザベル・ダエロンとキュレーター、永井佳子によるプロジェクトです。アートにしか表現できないこと、デザインという方法が可能にすることに注目し、水と共に生きる感覚を蘇らせることを目指します。そして市内に住む人々だけではなく、京都を訪れるすべての人々が地表の水の流れを意識し、地下を流れる水を想像し、これからの資源と環境について考えるきっかけを作りたいと考えています。

・展覧会とイベントを通じて「水」を考える場をつくる
2022年のフィールドリサーチをもとにはじまった本プロジェクトは目に見えない地下水に関する想像を掻き立てる物語を伴うアートブックを出版、2023年には京都で展覧会、イベントを行い、その後、東京、パリで巡回展を行いました。2024年はさらなるリサーチを行い、2025年1月には京都水盆のあり方をドローイングで表した展覧会を企画します。そして日本とフランス、それぞれの視点から「水」と共に生きるために、人間が実践してきた知恵と技術を共有します。

お礼の品について

《企業の方》
 金額自由でご支援をお願いいたします。

<2024年12月末までに100万円以上のご支援をいただいた場合>
イザベル・ダエロンによる「Water Calling」マスタークラス開催。
京都の水をはじめ、水にまつわるテーマをクリエイティブな方法で捉えるための講義とワークショップを含むオンラインセッションを行います(参加人数、時期などは応相談)。

<2024年12月末までに10万円以上のご支援をいただいた場合>
ご希望の方に額装済みWater Callingポスター(A3サイズ)をお送りします。

《京都市外在住の個人の方》
 金額自由にてご支援をお願いいたします。
 お礼の品の受け取りを希望される方は、決済画面の備考欄に必ずご記載ください。

<2024年12月末までに10万円以上のご支援をいただいた場合>
ご希望の方に額装済みWater Callingポスター(A3サイズ)をお送りします。

<2024年12月末までに1万円以上のご支援をいただいた場合>
ご希望の方にWater Callingポストカードセットをお送りいたします。

《京都市内在住の個人の方》
 お礼の品なし、金額自由にてご支援をお願いいたします。

税優遇・表彰について

このプロジェクトへのご支援は、京都市に対するご寄付となります。
京都市に対するご寄付は、個人の方からの場合はふるさと納税、企業の方からの場合は企業版ふるさと納税の対象となり、税制上の優遇措置を受けられます。また、一定金額以上の寄付をいただいた方に対しては表彰制度があります。

詳しくはこちらのページをご確認ください。

個人の方のご支援「ふるさと納税」

ふるさと納税制度とは、自治体への寄付額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除される制度です(例:30,000円の寄付をした場合、合計28,000円の税金が控除)。
・寄付をした方の給与収入や家族構成などに応じた控除額の上限があります。
・全額(2,000円を除く)控除される寄付金の上限目安はこちらから確認できます。

企業の方のご支援「企業版ふるさと納税」

企業版ふるさと納税とは、国が認定した京都市の地域再生計画に掲げている事業に企業が寄付を行った場合、法人関係税から税額控除する仕組みです。
令和2年度の法改正により、税の軽減効果が寄付額の最大約9割(改定前は6割)となりました。これにより、企業の負担がさらに軽減され、これまで以上に利用しやすい制度となりました。
・1回あたり10万円以上の寄付が対象となります。
・本社が京都市に所在する法人の寄付は対象外となりますので、ご留意ください。但し、本社が京都市内に所在する企業も、寄付の全額を損金算入できますので、寄付額の約3割の税が軽減されます。
・「国が認定した京都市の地域再生計画に掲げている事業」について
地域再生計画「企業版ふるさと納税を活用した京都市SDGs未来都市推進計画」に掲げる、すべての事業がこの制度の寄付対象です。

ご支援の前にお読みください

  • 寄付額1万円以上でご希望の方は、京都市のホームページ及び京都市の文化芸術に関するオンライン寄付ポータルサイト「Kyoto Art Donation」等の広報物に、お名前を掲載させていただきます。
  • 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、京都市のホームページ、京都市の文化芸術に関するオンライン寄付ポータルサイト「Kyoto Art Donation」及びSNSなどで発信させていただく場合があります。
  • 取得する個人情報は、Kyoto Art Donationの事業目的、事業範囲の中でのみ使用します。また、お礼の品をご希望の方については、本人の同意があったものとみなし、個人情報保護法第69条第2項第1号に基づき、「住所」「氏名」「電話番号」「寄付額」「メールアドレス」を認定事業者に提供いたします。
  • 認定事業者の都合等により事業を中止した場合、それまでにお寄せいただいた寄付金は、京都市の基金に積み立て、京都市が実施する文化芸術振興策に活用させていただきます。
このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・ 会費決済サービス「コングラント」で作成されています。