京都市

【京都市】Arts Aid KYOTO/全京都洋舞協議会65周年記念公演

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このプロジェクトは、2024年度のArts Aid KYOTO(事業認定型)に認定された【全京都洋舞協議会65周年記念公演】へのご支援を募集するページです。 京都市岡崎のロームシアター京都サウスホールにて昼夜2回開催するクラシック及びモダンバレエのトリプル・ビル公演です。

Arts Aid KYOTO(事業認定型)認定事業です

京都市では、厳しい社会経済情勢の下でチャレンジする、アーティストなど文化芸術関係者の意欲的な活動を社会全体で支え、持続的な文化芸術の発展を目指す制度「Arts Aid KYOTO 京都市 連携‧協働型文化芸術支援制度」を2021年に創設しました。
このプロジェクトは、2024年度のArts Aid KYOTO(事業認定型)に認定された【全京都洋舞協議会65周年記念公演】へのご支援を募集するページです。

Arts Aid KYOTOの仕組み

Arts Aid KYOTOは企業や個人の皆さまからいただいたご寄付のうち70%をアーティスト等の活動へ補助金として交付し、30%を京都市が行う文化芸術振興策へ活用する仕組みです。

事業名

全京都洋舞協議会65周年記念公演

主催者

全京都洋舞協議会

事業内容

京都市岡崎のロームシアター京都サウスホールにて昼夜2回開催するクラシック及びモダンバレエのトリプル・ビル公演です。
メインの演目はロマンティック・バレエの古典作品「ラ・シルフィード」の第二幕より最も象徴的なシーンを抜粋し、新国立劇場バレエ団よりプリンシパルの小野絢子氏と奥村康祐氏をゲストに招いて華やかに上演するほか、京都から世界に誇る全京都洋舞協議会の振付家・故石井潤の創作バレエ名作から、2010年にメキシコ遠征公演でスタンディングオベーションを得た「シャンソネッタ・テデスカ」を待望されていよいよ再演します。同じく当協議会舞踊家、石原完二の振付によるモダンバレエの新作「trois amours」など、丹念に創り込まれた独創性の高い作品を贈ります。

ロームシアター京都WEBサイト公演情報ページ

事業スケジュール

2024年6月16日 チケット販売開始
2024年9月1日 公演実施

事業の意義

今やインターネットの動画共有で居ながらにして舞台芸術を手軽に観ることができる現代においても、実際に劇場空間で鑑賞し、洗練された技術や芸術性の高い表現や鍛錬の先にある群舞の高揚感などに触れる感動は、必ずや観る者の心に強く響き心が豊かになると確信しております。
この度ゲストに招く新国立劇場バレエ団のダンサーは全国に熱烈なファンも多く、京都のバレエ愛好家とって待望の機会であり、本公演を文化芸術の振興の牽引力を担うここ京都市において開催することで、東京まで出向くことなく幅広い年齢層の市民の皆様に堪能していただくことができます。
この度の公演は当会の秋の定期公演である「オータム・ダンス・フェスティバルin京都」の特別編で5年の周期で開催する記念公演となります。
京都の文化芸術といえば、日本の伝統芸能が殊に長い歴史を誇り、そのような中において洋舞の歴史はとても浅いものではありますが、近年、文化芸術の発展は加速度を増しており、あらゆる垣根を取り払った共同創造が可能な時代になったと言えます。そういった観点から、未知の面白さを秘めた可能性を感じます。
ここからの5年間はこれまで以上にこれまで培ってきたものを大切にしつつ、一つ一つの舞台に斬新性と可能性を求め、次なる70周年記念公演、更にその先へと邁進してまいります。

お礼の品について

《本社が京都市外にある企業の方》
 お礼の品なし、10万円以上のご支援をお願いいたします(企業版ふるさと納税の制度を活用します)。

《本社が京都市内にある企業の方》
 お礼の品なし、金額自由にてご支援をお願いいたします。

《京都市外在住の個人の方》
 下記のコースよりお選びください。

<金額自由>お礼の品なし、金額自由にてご支援をお願いいたします。
<Aコース>寄付金額10,000円 お礼の品:鑑賞チケットB席券1枚
<Bコース>寄付金額25,000円 お礼の品:鑑賞チケットS席券1枚
<Cコース>寄付金額35,000円 お礼の品:鑑賞チケットA席券2枚
<Dコース>寄付金額50,000円 お礼の品:鑑賞チケットS席券2枚
<Eコース>寄付金額50,000円 お礼の品:鑑賞チケットA席券3枚

※A~Eコースは、2024年8月26日までにご寄付いただいた場合に、お礼の品として本公演の鑑賞チケットを進呈します。
 8月27日以降のご寄付の場合、お礼の品はご用意できかねますので、ご注意ください。

《京都市内在住の個人の方》
 お礼の品なし、金額自由にてご支援をお願いいたします。

税優遇・表彰について

このプロジェクトへのご支援は、京都市に対するご寄付となります。
京都市に対するご寄付は、個人の方からの場合はふるさと納税、企業の方からの場合は企業版ふるさと納税の対象となり、税制上の優遇措置を受けられます。また、一定金額以上の寄付をいただいた方に対しては表彰制度があります。

詳しくはこちらのページをご確認ください。

個人の方のご支援「ふるさと納税」

ふるさと納税制度とは、自治体への寄付額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除される制度です(例:30,000円の寄付をした場合、合計28,000円の税金が控除)。
・寄付をした方の給与収入や家族構成などに応じた控除額の上限があります。
・全額(2,000円を除く)控除される寄付金の上限目安はこちらから確認できます。

企業の方のご支援「企業版ふるさと納税」

企業版ふるさと納税とは、国が認定した京都市の地域再生計画に掲げている事業に企業が寄付を行った場合、法人関係税から税額控除する仕組みです。
令和2年度の法改正により、税の軽減効果が寄付額の最大約9割(改定前は6割)となりました。これにより、企業の負担がさらに軽減され、これまで以上に利用しやすい制度となりました。
・1回あたり10万円以上の寄付が対象となります。
・本社が京都市に所在する法人の寄付は対象外となりますので、ご留意ください。但し、本社が京都市内に所在する企業も、寄付の全額を損金算入できますので、寄付額の約3割の税が軽減されます。
・「国が認定した京都市の地域再生計画に掲げている事業」について
地域再生計画「企業版ふるさと納税を活用した京都市SDGs未来都市推進計画」に掲げる、すべての事業がこの制度の寄付対象です。

ご支援の前にお読みください

  • 寄付額1万円以上でご希望の方は、京都市のホームページ及び京都市の文化芸術に関するオンライン寄付ポータルサイト「Kyoto Art Donation」等の広報物に、お名前を掲載させていただきます。
  • 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、京都市のホームページ、京都市の文化芸術に関するオンライン寄付ポータルサイト「Kyoto Art Donation」及びSNSなどで発信させていただく場合があります。
  • 取得する個人情報は、Kyoto Art Donationの事業目的、事業範囲の中でのみ使用します。また、お礼の品をご希望の方については、本人の同意があったものとみなし、個人情報保護法第69条第2項第1号に基づき、「住所」「氏名」「電話番号」「寄付額」「メールアドレス」を認定事業者に提供いたします。
  • 認定事業者の都合等により事業を中止した場合、それまでにお寄せいただいた寄付金は、京都市の基金に積み立て、京都市が実施する文化芸術振興策に活用させていただきます。
このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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