Arts Aid KYOTO(事業認定型)認定事業です
京都市では、厳しい社会経済情勢の下でチャレンジする、アーティストなど文化芸術関係者の意欲的な活動を社会全体で支え、持続的な文化芸術の発展を目指す制度「Arts Aid KYOTO 京都市 連携‧協働型文化芸術支援制度」を2021年に創設しました。
このプロジェクトは、2026年度のArts Aid KYOTO(事業認定型)に認定された【みらいの森i-ARTプロジェクト】へのご支援を募集するページです。
Arts Aid KYOTOの仕組み
Arts Aid KYOTOは企業や個人の皆さまからいただいたご寄付のうち70%をアーティスト等の活動へ補助金として交付し、30%を京都市が行う文化芸術振興策へ活用する仕組みです。

事業名
みらいの森i-ARTプロジェクト
認定事業者
NPO法人 京都障害福祉デジタル化推進協会
理事長 辻本将仁
事業内容
みらいの森i-ARTプロジェクトは障がい者アートの魅力・価値を高め、地域社会全体で作家さんが製作できる場所・展示できる場所や販売が出来る場所を増やして、アーティスト自体の仕事、自立に繋げるためのプロジェクトです。
プロジェクトは展示会/会場を増やすことで持続可能な形で発展します。
【主催】
NPO法人京都障害福祉デジタル化推進協会
【出展協力(予定含む)】
福祉事業所ALBUM・就労支援事業所 にじげん京都南
社団法人暮らしランプ・パフォーマンス集団ガラ
就労支援事業所 みかげ・洛西ふれあいの里授産園
生活介護コスモス・就労支援B型事業所花水木・UTAUプリン
あーとイラスト工房・カラフルラット・ぽっぽ 他
【料金】
入場無料
事業スケジュール
2026年5月13日~6月13日 chapter.6 「もりで見つけた宝もの」
2026年6月19日~7月18日 みらいの森特別展「植物図鑑」
2026年8月1日~9月2日 chapter.7「もりに溢れる癒しと涼」
2026年11月4日~12月5日 chapter.8「もりの美術館」~紅葉の調べ~
2027年2月2日~3月6日 chapter.9「厳しい寒さと森の温もり」
事業の意義
本事業では、京都の文化芸術の中でも障がい者アートの魅力を市民の皆様に理解してもらい、アートを通じた交流につなげるものであり、従来、アートに興味が無かった方に対しても身近にアートの存在を感じてもらい、障害を持つ方の個性(能力)を活かした仕事や新しい取り組み(賃金アップ等)に繋げる事を目的としています。
障がいを持つアーティストのアート活動を支援する多くの事業所とも、この1年間で横の繋がりが増えてきています。よりネットワークを大切に一緒に協力して盛り上げられるように活動の幅を増やし、障害福祉のSDGSにも貢献していきたいと思います。
本事業は、継続的事業でアートを展示する場(企業の片すみ、町の中にあるお店や施設等)を着々とより多く増やし、アート作品を地域社会で使えるようにするための、アイデアを求めアート配信・作家案内等を利用しアートの感想や作家さんへのメッセージ、プロジェクトを共有していく活動も進めていきます。
本企画は京都のまちなかの様々な場所で障がい者アートに触れられる場所を複数つくり、障がい者アートを広めることで少しでも多くの方の理解、支援を得る機会を増やし、アートで障がい者の支援及び仕事に繋げる活動に繋げたいと思います。
お礼の品について
《企業の方》
○みらいの森 展覧会・イベント招待 みらいの森審査員
○チラシ、WEBサイト、情報誌、i-ARTギャラリ―での名称記載(任意)
《京都市内在住の個人の方》
○みらいの森 展覧会・イベント招待 (金額関係なく)
<10,000円以内ご寄付の方>
○みらいの森 住民票 名刺
<10,001円以上ご寄付の方>
○作成予定のWEBサイト、情報誌、i-ARTギャラリ―での名称記載・住民票名刺有り
《京都市外在住の方》
<10,000円以上ご寄付の方>
○みらいの森 住民票 ポストカード
<30,000円以上ご寄付の方>
○森のアート ポスター(A2)
<100,000円以上ご寄付の方>
○森のアート キャンバス(F0)
※各々、寄付額につき1点をお礼の品とさせていただきます。
※ポストカード、ポスターはオフセット、キャンバスはジークレー印刷の複製画です。
税優遇・表彰について
このプロジェクトへのご支援は、京都市に対するご寄付となります。
京都市に対するご寄付は、個人の方からの場合はふるさと納税、企業の方からの場合は企業版ふるさと納税の対象となり、税制上の優遇措置を受けられます。また、一定金額以上の寄付をいただいた方に対しては表彰制度があります。
詳しくはこちらのページをご確認ください。
個人の方のご支援「ふるさと納税」
ふるさと納税制度とは、自治体への寄付額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除される制度です(例:30,000円の寄付をした場合、合計28,000円の税金が控除)。
・寄付をした方の給与収入や家族構成などに応じた控除額の上限があります。
・全額(2,000円を除く)控除される寄付金の上限目安はこちらから確認できます。
企業の方のご支援「企業版ふるさと納税」
企業版ふるさと納税とは、国が認定した京都市の地域再生計画に掲げている事業に企業が寄付を行った場合、法人関係税から税額控除する仕組みです。
令和2年度の法改正により、税の軽減効果が寄付額の最大約9割(改定前は6割)となりました。これにより、企業の負担がさらに軽減され、これまで以上に利用しやすい制度となりました。
・1回あたり10万円以上の寄付が対象となります。
・本社が京都市に所在する法人の寄付は対象外となりますので、ご留意ください。但し、本社が京都市内に所在する企業も、寄付の全額を損金算入できますので、寄付額の約3割の税が軽減されます。
・「国が認定した京都市の地域再生計画に掲げている事業」について
地域再生計画「企業版ふるさと納税を活用した京都市SDGs未来都市推進計画」に掲げる、すべての事業がこの制度の寄付対象です。
ご支援の前にお読みください
- 寄付額1万円以上でご希望の方は、京都市のホームページ及び京都市の文化芸術に関するオンライン寄付ポータルサイト「Kyoto Art Donation」等の広報物に、お名前を掲載させていただきます。
- Kyoto Art Donationへのご寄付は、コングラント株式会社の決済システムを利用しています。
- 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、京都市のホームページ、京都市の文化芸術に関するオンライン寄付ポータルサイト「Kyoto Art Donation」及びSNSなどで発信させていただく場合があります。
- 取得する個人情報は、Kyoto Art Donationの事業目的、事業範囲の中でのみ使用します。また、お礼の品をご希望の方については、本人の同意があったものとみなし、個人情報保護法第69条第2項第1号に基づき、「住所」「氏名」「電話番号」「寄付額」「メールアドレス」を認定事業者に提供いたします。
- 認定事業者の都合等により事業を中止した場合、それまでにお寄せいただいた寄付金は、京都市の基金に積み立て、京都市が実施する文化芸術振興策に活用させていただきます。


