特定非営利活動法人野球共育塾

野球トレーナー養成講座

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日時
20260628
16:00
場所
〒263-0054 千葉県千葉市稲毛区宮野木町1097-1
受付期間

2026年11月22日 00:00 まで

チケット
野球トレーナー実践講座は野球傷害からの競技復帰に導く専門職(トレーナー)の育成が ゴールです。トレーナーは導く人で、専門職とは医師、理学療法士、柔道整復師、アス レティックトレーナーなどの職種です。 医療機関を受診し「とりあえず投げるのをやめよう」そんな言葉の中で、本当に必要な 判断がされないまま大切な時期を過ごしてしまう選手がいます。医療の現場では、正し い診断は行われてきましたが、治療方針・競技復帰プランが不十分なため、痛みにより 満足するプレーができない選手がいます。医療と現場の間には、まだ大きな距離があり ます。だからこそ医師と現場トレーナーが共に学ぶ講座をつくりたいと考えました。 本講座では、講師にアメリカで研修し野球選手を治療してきた星加先生、アドバイザー として前 BFJ 医科学部会⻑、ロサンゼルス五輪日本代表チームドクターの渡邊幹彦先生 をお迎えし、毎回質問にお答え頂きます。お二人の先生方とともに、投球肩・投球肘の 医学的理解、評価から競技復帰までのプログラム設計を体系的に学びます。目指してい るのは知識だけを学ぶ講座ではありません。選手を復帰に導き、再びグラウンドへ送り 出すことができる「現場で信頼されるトレーナー(医師)」を育てることです。野球が好 きで、選手の力になりたいと思う方とこの学びを共有できることを楽しみにしています。

野球トレーナー養成講座

【目的】 「野球選手のケガに対して適切な判断を行い、競技復帰までの道筋を現場で示すことが できるトレーナーを育成すること。」

【⻑期目標】
1 「判断力」 ・病院受診の必要性を判断できる ・復帰可否を説明できる ・指導者へ医学的根拠を持って説明できる 2 「導く力」 ・選手に「今やるべきことを明確に示せる ・復帰までの道筋を具体的に示せる
3 「現場対応力」 ・問診・触診・検査から仮説を立てられる ・医師との連携ができる ・指導者が求める役割を理解できる

【2026年度目標】 「各部位の基本的な診かた・対応・治療法を身につけることを目指す」

【講座の特徴】
1 医師 × 現場トレーナーの共同講義 医療と現場の両方の視点から野球障害を学びます。
2 評価・施術・エクササイズの実技 実際の現場で使える評価方法とトレーニングを実技形式で習得します。

3 競技復帰までのロードマップ設計 単なる治療ではなく、競技復帰までのプロセス設計を学びます。
4 医師によるエコー実技 エコーと身体所見の関係や、エコーガイド下注射の実技を学びます。

子どもの健全育成

野球指導の在り方と方法の普及と発展に寄与するため、野球に関わる指導者や医療従事者を中心に会員相互の研鑽と交流を図りつつ、よりよい方法を構築するとともに、野球に関わるプロを育成し、現場と医療のネットワークを構築することで、広く野球界に貢献することを目的としております。 

収益の使い道

1子ども食堂:月1回イベントから始め、週1回へ、その後毎日へ 2学習&スポーツ塾:学力遅滞者支援、好きなスポーツと組み合わせ勉強させる。 3給付型奨学金:教育・医療など社会のお役に立つ仕事、12の活動に指導者として参加 4野球普及活動:野球検診+教室、野球未経験者のスタートイベント
団体情報
特定非営利活動法人野球共育塾
NPO法人
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このページは寄付・会費決済サービス
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