「高齢になって愛護センターで保護されている」
「持病があり、なかなか里親さんが見つからない」
そのような老犬たちが、私たちの施設ですこやかに暮らせるよう、そして素敵な終生預かりボランティアさんと出会えるよう、継続的に活動を続けていくための基金となります。
保護犬ラッキーの悲しい出来事をきっかけにこの基金の立ち上げました。
全国にいる1頭でも多くの老犬たちが、この基金を元に幸せになってもらえるよう、大切に活用させていただきます。
2026-01-06 14:01
【高齢の保護犬紹介】まっくん
まっくんは元々野犬でなかなか譲渡が決まらず、現在に至り、当団体にてお世話をしています。
持病もあり、なかなかお申込が入りませんが、引き続き新しいご家族を探して参ります。
まっくんは元々野犬でなかなか譲渡が決まらず、現在に至り、当団体にてお世話をしています。腎臓病もあるので2日に1回の点滴も必要です。おとなしくてかわいい性格なので、これからも新しいご家族を探して参ります。近くに来るとなぜか小さい声でうなりますが、もしかしたら嬉しい気持ちもあるかもです☆抱っこも問題ありません(^^)
生年月日:2014/2/22
性別:オス(去勢済み)
推定年齢:10歳
犬種:雑種
体重:12kg
病気: 右眼下瞼裂傷はOPEしても良くならず、ヒアルロン酸点眼を行っています。 痛み・痒み・目ヤニを気にする様子はありません。
腎臓病疑いで、BUNの数値高いため、2日に1回ラクテック250ml補液が必要です。 また、T4数値が低いため、チラージンの投薬がありますが、缶詰に混ぜれば食べてくれます(^^)



