「高齢になって愛護センターで保護されている」
「持病があり、なかなか里親さんが見つからない」
そのような老犬たちが、私たちの施設ですこやかに暮らせるよう、そして素敵な終生預かりボランティアさんと出会えるよう、継続的に活動を続けていくための基金となります。
保護犬ラッキーの悲しい出来事をきっかけにこの基金の立ち上げました。
全国にいる1頭でも多くの老犬たちが、この基金を元に幸せになってもらえるよう、大切に活用させていただきます。
2026-01-09 09:26
【高齢の保護犬紹介】ウッディー
ウッディーは元々野犬でなかなか譲渡が決まらず、現在に至り、当団体にてお世話をしています。
持病もあり、なかなかお申込が入りませんが、引き続き新しいご家族を探して参ります。
元野犬のウッディーです。他のわんちゃんが近くにいても問題なく、人に噛むこともないので、触れ合うことができます。ランに出すとはしゃいで飛び跳ねたりして楽しく遊んでいます☆
生年月日:2011/9/6
性別:オス(去勢済み)
推定年齢:13歳
犬種:雑種
体重:14kg
病気:左眼が牛眼で1日2回(朝・夜)点眼が必要です。
既往歴や現在の状態からぶどう膜炎続発性の緑内障が疑われています。
歯肉炎の影響でグロブリンの数値が高くなっています。



