日本寄付財団

支援が必要な世界中の学校をサポートしたい!

サポーター
17
34%
目標人数 50
paid
支援総額
149,000円/月
calendar_month
残り
328
2027年01月19日 23時59分 まで
maaaruとは 1maaaru(マール)= 1校舎。あなたの一歩が、誰かの一生を変える。 世界には、かつて誰かの想いが詰まった校舎があります。 子どもたちに未来を届けたい。 その願いが込められた学校たち。 しかし、年月の中で維持が困難となり 今は静かに廃校となった場所も少なくありません。 maaaru(マール)は、 一般財団法人日本寄付財団のプロジェクトであり そんな“眠れる学び舎”に再び命を吹き込み、 世界中の子どもたちへ「学ぶ喜び」を届けるために 立ち上がりました。 私たちが目指すのは、100万円で1校舎の再生です。

活動・団体の紹介

maaaruは、一般財団法人日本寄付財団で行う本格的な教育ネットワークの構築を目指す世界初のプロジェクトです。

「地域格差に関係なく、生きていくための心配事がない状態で希望を持ちながら等しく学ぶ機会を世界中の子供たちに届けたい」という思いでプロジェクトをスタートしました。

3億人。
世界の中で教育を受けられていない子どもたちの現在の人数です。私たち日本人にとっては当たり前の、『学校に通う』ということが、叶わない子どもたちの人数をゼロにする。これが私たちが掲げる目標です。

そして、学校には通えているけど、その学校にトイレがない、水飲み場がない、遊具がない、そもそも机がないなど、劣悪な環境で教育を受けている子どもたちの学習環境の改善にもmaaaruは力を入れています。

国境や地域の差が子どもたちの教育機会の境目にならないよう、私たちはこの活動を拡大していきます。

活動の背景、社会課題について

【maaaruプロジェクトで挑むミッション】

  • 廃校になった校舎をリノベーションし、教育機能を再建
  • 教育機材や教材、トイレ、水などのインフラを整備
  • 女の子が安心して学べる、トイレや教室環境の改善

これからの未来、世界をそして地球を輝かせられるのは、今、子どもである彼らです。

国境や地域の境が教育水準や教育機会の境目であってはならない。
全ての地域、全ての子どもに等しく教育機会を提供し、世界を繋ぐ円を描く、それがmaaaruです。

【世界の現実】

  • いま、3億人もの子どもたちが学校に通えません。
  • 女の子の約1億3200万人が教育を受けられていない現状。
  • 紛争、内戦、貧困、偏見──「学び」は日常ではなく、奇跡の場所も。
  • 通学だけで片道4時間。トイレが“扉なし”。
  • 生理中は登校NG──そんな学校が今も存在します。

私たちの活動を通して1人でも多くの子どもたちが安心して学校に通える環境を作っていきたいと思っています。

活動内容の詳細、実績について

  • 使われなくなった校舎の改修工事
  • 気候に左右されず、安心して学べる教室への補修工事
  • 女子トイレの新設とセキュリティ強化
  • 学校への遊具の設置

これまで数多くの学校を支援してまいりました。

運営メンバーからのメッセージ

maaaruは、途上国の教育支援を通して、
世界と未来を「まる」でつなぐことを目指して活動しているプロジェクトです。

「maaaru」という名前には、
単なる“丸”ではなく、地球や星の基本的なかたちであり、
右も左も、上も下もない「円」の世界を大切にしたい、という想いが込められています。

誰かが上に立ち、誰かが下に置かれるのではなく、
支援する側・される側という分断を越えて、
すべての人が同じ円の中で世界とつながっている。

maaaruは、そんな世界観を土台に、
途上国における教育支援を中心とした活動を行っています。

教育は、知識を得るためだけのものではありません。
「自分には選べる未来がある」と知ること。
それは、子どもにとっても、大人にとっても、
人生の選択肢を大きく広げる力になります。

maaaruは、国や環境、年齢に関わらず、
一人ひとりが未来に対して複数の選択肢を持てる世界を目指し、
そのきっかけを、教育というかたちで届け続けています。

この活動は、支援者の皆さま一人ひとりの想いによって支えられています。
maaaruを通じて生まれる「円」が、世界に広がり、
未来の選択肢が増えていくことを願いながら、
私たちは日々活動を続けています。

寄付金の使い道について

皆さまからいただく寄付を通じて、途上国における教育支援事業を実施してまいります。このため、寄付金の一部を運営費として利用させていただく必要があります。

運営費は、事務所の維持管理費や業務委託など、活動を行う上で必要な費用に充てられます。ただし、皆様からいただいた寄付金をできるだけ効率的かつ透明性の高い方法で活用することを目指しており、運営費の割合は最小限にとどめ、20%を目安に利用させていただく予定です。この旨を了承のうえ、ご寄付にご賛同ください。

支援事業開始後、支援事業地における自然災害や紛争等の事由等により、やむを得ず事業の実施を中止せざるを得ない場合には、速やかにご連絡するとともに、お預かりした支援金は、当法人が実施する他の支援事業のために使用させて頂きます。支援金の返金は致しかねますことをご了承ください。

皆様からいただいた寄付金は、途上国における教育支援事業に活かされ、より良い社会を実現するための活動に役立てられます。

何卒、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

団体情報
日本寄付財団
一般財団法人
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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