原爆の図保存基金

『原爆の図』は、近年ますます歴史的、社会的意味が大きくなっており、将来的には人類共通の財産と認められる可能性もあります。しかし丸木美術館では、建物の老朽化にともない、虫食いや紫外線などによって作品に傷みが出ており、このままでは永続的な展示が難しい状況です。そのため、2017年の開館50周年を期に「原爆の図保存基金」を立ち上げました。かけがえのない作品を次世代に引き継ぐために、お力添えをお願いいたします。

  • 原爆の図丸木美術館は開館55周年を迎えました

    2022年5月5日、開館55周年を迎えた原爆の図丸木美術館は、「坂田明×原爆の図 - ヒロシマの記憶と響きあうサキソフォン」と題して、サックス奏者の坂田明さんによる演奏とトークをオンラインで実施しました。

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原爆の図丸木美術館