『原爆の図』は、近年ますます歴史的、社会的意味が大きくなっており、将来的には人類共通の財産と認められる可能性もあります。しかし丸木美術館では、建物の老朽化にともない、虫食いや紫外線などによって作品に傷みが出ており、このままでは永続的な展示が難しい状況です。そのため、2017年の開館50周年を期に「原爆の図保存基金」を立ち上げました。かけがえのない作品を次世代に引き継ぐために、お力添えをお願いいたします。
2026-01-19 15:26
年次活動報告会のお知らせ
新しい年を迎え、あらためて日頃のご支援に心より感謝申し上げます。
本日は、年次報告会のご案内をいたします。
| 丸木美術館を支えてくださる皆さまに感謝の気持ちをお伝えするため、毎年、活動報告会を行っています。今回も、丸木美術館専務理事の岡村幸宣がお送りいたします。 報告会では、2024年度の収支および「原爆の図保存基金」の経過に関するご報告、そして2025年に開催した展覧会やイベントの内容をダイジェストでお伝えします。 また、改修設計を手がけるwyes architectsの齋賀英二郎さん、八木香奈弥さんから、改修工事の現状報告も行っていただきます。 |
| 報告会は、1月23日(金)9:00より、丸木美術館公式YouTubeチャンネルにて公開いたします。 |
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下記のURLよりご視聴ください。 https://www.youtube.com/watch?v=KIf_zCRHlyg なお、配信後はライブ配信のアーカイブとしてチャンネルに残りますので、後日でもご覧いただけます。 |
報告会の中でもご案内しておりますが、引き続き「原爆の図保存基金」へのご支援を募集しています。皆さまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
原爆の図保存基金 ttps://congrant.com/project/marukigallery/1369
今年も、丸木美術館の活動を温かく見守っていただけましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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