箕面市社会福祉協議会

令和8年度 活動協力金募集

地域の福祉活動を支える「活動協力金」のお願い 箕面市社会福祉協議会では、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる「福祉のまちづくり」を推進しています。 皆さまからお寄せいただく「活動協力金」は、住民同士の支え合い活動やボランティア活動の貴重な財源となります。 営利を目的としない民間団体(社会福祉法人)として、行政の手が届きにくい細やかな課題に対し、地域の皆さまと共に解決に取り組んでいます。

私たちが取り組む課題と活動の目的

現代社会では、核家族化や共働き世帯の増加、一人暮らし高齢者の急増により、地域のつながりが希薄になっています。これにより、孤立した子育ての不安や、高齢者の社会的な孤立、特殊詐欺などの被害が課題となっています。
私たちは、箕面市に住む子どもから高齢者、障がいのある方まで、すべての住民が住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせるよう、住民同士の支え合い活動を推進しています。

寄付金の活用方法

皆さまからいただく協力金は、以下の2つの取り組みに活用されています。

① 60% 各地区福祉会活動(14小学校区のボランティア活動)

市内14の小学校区ごとに設置された地区福祉会が、地域の実情に合わせた福祉活動を行っています。住民が自ら話し合い、協力して運営しています。

主な活動内容の紹介:
(ここで紹介する事例は活動のほんの一部です。各地域ではこの他にも多くの取り組みが行われています)

子育て支援・親子の居場所

・彩都の丘・豊川北:未就学児と保護者を対象とした「子育てサロン」を開催。絵本の読み聞かせや季節の工作を通じ、親子の交流やリフレッシュの場となっています。
・とどろみの森:おかん食堂を開催。地産地消の食事を通じて、子育て中の母親の交流を促進しています。


子どもたちの居場所・世代間交流

・萱野東・西:子ども食堂を定期開催し、夏休みや平日に多くの子どもや住民が集まる場を提供しています。
・西南:小・中学生がお助け隊として敬老会の運営をサポートするなど、多世代が交流するイベントを盛り上げています。
・萱野:萱野ひろばにて、昔遊びや食事を通じて子どもから大人までが交流する場を作っています。

高齢者の見守り・安心な暮らし

・萱野北:一人暮らし高齢者などを対象に、月1回以上の一声訪問活動を行い、安否確認と交流を続けています。
・中:敬老会で手作りの劇を披露。警察と連携して特殊詐欺の実態を伝え、被害防止の啓発を行っています。
・箕面:小学生が作成した花鉢を高齢者へ届ける活動を通じ、子どもと高齢者の見守りネットワークを築いています。

② 40% 小地域ネットワーク活動・市社協事業

市内全域を対象とした福祉サービスや、活動の基盤を支える仕組みづくりに活用しています。

・ふれあいホームサービス:産前産後や高齢で家事の支援を必要とする住民と、有償ボランティアとして協力できる住民を職員が調整し、生活をサポートします。
・広報・啓発活動:広報紙 社協だより を年3回発行し、市内全戸へ配布。福祉活動の情報や支援の情報を広く届けています。
・ボランティア活動の推進・法人運営:福祉教育や人材育成、ボランティアの情報提供を行い、地域全体の支え合いの力を高めるための運営経費として活用します。

上記以外にも、市社協および各地区福祉会では、地域のニーズに合わせた様々な福祉活動を日々展開しています。

寄付のご案内


皆さまのご協力が、地域の安心と支え合いの輪を広げる大きな力となります。

活動協力金:一口 500円から

特別活動協力金:一口 5,000円から

寄付金控除について
いただいた活動協力金は、所得税の寄付金控除の対象となります。

住民の皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申しあげます。

団体情報
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社会福祉法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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