武蔵御嶽神社 木月講分社修復会

武蔵御嶽神社・木月講分社の修復

川崎市・木月御嶽講中により竣成した武蔵御嶽神社の分社は、御嶽講講員をはじめ木月に住まう人々の心身健康や、幹線道路を行き交う交通の安全を見守り続けていただいていますが、昭和7(1932)年の改築より およそ100年の経過により屋根は剥がれ、社殿は傷みが進んでいます。地域の歴史を物語り、住民に愛されるこの神社により永く御鎮座いただくため、修復へのご理解とご協力をお願いいたします。
2026-02-18 00:23
工事に先立ち御祓を行いました
現在お社は宮大工の工房へ預かってもらい修理をすすめておりますが、 宮大工、屋根板金工の尽力により、予定よりも早く完成させていただきました。 それに伴い、木月講中の皆様へ「配札」にお伺いしました16日(月)、 あらためて地所と基礎となる石段の御祓を行い、据付工事の準備を整えました。 今週末、21日(土)の午前中、9時~10時頃にはもとの場所へ据付工事を行い、 同日夕方、16時~17時頃には服部が伺いまして、社殿修理奉告祭を行う予定です。 もしご都合があいましたら、ご参列、または覗きにいらしてください。
団体情報
武蔵御嶽神社 木月講分社修復会
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