よこすかなかながや

24時間365日子どもの今の心と命を守る|よこすかなかながや 賛助会員・ご寄附のお願い

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よこすかななかながやは、今まで主に、以下の活動に取り組んでまいりました。 ▶朝・昼・夜の常設子ども食堂「あさながや・ひるながや・よるながや」  朝・昼・晩と食堂を開き、お腹を満たし、安心して過ごせる時間を提供しています。  食堂は“ただ食べる場所”ではなく、  困難を抱える子どもたちの支援につながる入口として機能しています。 ▶つばめの学校  学校に行けない/行きづらい子が安心して過ごし、  「自分らしさ」を取り戻せる日中の居場所です。 ▶宅配型フードパントリー  生活が厳しい家庭へ食品を届け、困難を抱える家庭の負担を軽減しています。 そして令和8年4月からは、新たに以下の活動を行います。 ▷「子ども食堂24」  深夜・早朝・休日など、今まで支援が届きにくかった時間帯にも対応するため、  24時間365日体制の新しい子ども食堂を準備中。  深夜もスタッフが常駐し、いつでも駆け込める居場所をつくります。 私たちの活動は、全て無料で行っています。 皆さまからのご寄附・賛助会費は、 子どもたちの食材費や居場所の運営費、光熱費、消耗品費、 そして、見守りや相談対応を行う体制づくりに大切に活用させていただきます。 「子どもの心と命」を守り続けるためには、 継続的なご支援が欠かせません。 ぜひ、よこすかなかながやの活動を応援してください。

活動・団体の紹介

私たち特定非営利活動法人よこすかなかながやは、神奈川県横須賀市を拠点に、子どもの食支援と居場所づくりに取り組むNPO法人です。
家庭や学校だけでは支えきれない子どもたちが、安心して過ごせる「もうひとつの居場所」を地域の中につくることを目指して活動しています。

なかながやは、日中の子ども食堂や、フリースクール「つばめの学校」、全国的にも珍しい宅配型のフードパントリーに加え、令和8年4月からは「子ども食堂24」として、深夜もスタッフが常駐し、24時間365日、昼夜を問わずいつでも子どもたちが駆け込める居場所づくりに挑戦します!

「24時間365日開所・1日3食提供の子ども食堂」は、全国初の試みです!

不安や孤独を抱えた子どもたちが「ここに来れば大丈夫」と思える場所を守り続けることが、私たちの大切な役割です。

活動では、食事の提供だけでなく、子ども一人ひとりの声に耳を傾け、必要に応じて見守りや相談対応、関係機関や地域とのつなぎを行っています。
子どもたちの「今の心」と「命」を地域全体で支えることを大切にしています。

皆さまからのご寄附・賛助会費は、食材費や居場所の運営費、光熱費、消耗品費、そして深夜帯を含めた見守り体制の維持に大切に活用させていただきます。
子どもたちが、いつでも帰ってこられる場所を守り続けるために、ぜひ応援してください。

活動の背景、社会課題について

近年、家庭環境や経済的な事情、学校での人間関係など、さまざまな理由から、安心して過ごせる居場所を失っている子どもが増えています。
特に、夜間や深夜の時間帯は、支援の手が届きにくく、不安や孤独を一人で抱え込んでしまう子どもたちが少なくありません。

一般的な居場所の多くは、日中や夕方までの開所に限られており、夜遅くや深夜に「今すぐ助けてほしい」「誰かと話したい」と感じたときに、頼れる場所がないのが現状です。
その結果、子どもたちは行き場を失い、心や命の危機にさらされてしまうこともあります。

私たちは、こうした現状に対し、「時間帯によって支援が途切れてしまう社会構造そのもの」が大きな課題だと考えました。
子どもたちの困りごとは、昼間だけに起こるものではありません。夜中でも、早朝でも、「今つらい」という気持ちは待ってくれないのです。

そこでなかながやは、日本初となる「24時間365日開所・1日3食提供」の子ども食堂として、いつでも子どもたちが駆け込める居場所をつくることを決意しました。
深夜もスタッフが常駐し、食事と安心、そして「話を聞いてもらえる時間」を途切れさせないことが、子どもたちの命と心を守ることにつながると信じています。

活動内容の詳細、実績について

よこすかなかながやでは、子どもたちが安心して過ごせる居場所を、時間や曜日を限定せず地域の中に広げてきました。
主な活動は、食事の提供を軸とした居場所づくりと、子ども一人ひとりに寄り添う見守り・相談対応です。

日中から夜間にかけては、子ども食堂として温かい食事を提供し、子どもたちが自然と集い、会話が生まれる場を運営しています。
また、遊びや交流の時間を通して、年齢や背景の異なる子どもたちが安心して過ごせる環境を整えてきました。

さらに令和8年4月からは、「子ども食堂24」として、深夜もスタッフが常駐し、24時間365日、子どもたちを受け入れる体制づくりを進めます。
夜間や深夜に不安を抱えた子どもたちの話を丁寧に聞き、必要に応じて関係機関や地域につなぐなど、切れ目のない支援を行っています。

私たちの取り組みは、多くのメディアでも紹介され、NHK、日本テレビ、テレビ朝日をはじめとする各種テレビ・新聞・Webメディアに取り上げられてきました。
また、社会貢献活動が評価され、公益財団法人や民間団体からの表彰も受けています。

これまで積み重ねてきた活動と実績を土台に、なかながやはこれからも、子どもたちの「今」に寄り添い続ける居場所を守り、広げていきます。

代表者メッセージ

はじめまして。
よこすかなかながや代表の和田です。

私はかつて、トラックの運転手として働いていました。
子どもは2人いますが、仕事を理由に、あまり一緒に過ごすことができないまま、気がつけば彼らは大人になっていました。
「これからの人生、何をしようか」
そう考えていたとき、子ども食堂という活動が各地に広がっていることを知りました。

横須賀市内の子ども食堂に関わる中で、私は多くの子どもたちと出会いました。
親に暴力を受けている子、学校でいじめにあっている子・・・
当初は月に1回、コミュニティセンターを借りて活動していましたが、「深刻な問題を抱える子どもたちにもっと寄り添いたい」、「助けて!と言える場所をつくりたい」、そう強く思うようになりました。

その想いから、2017年5月に「よこすかなかながや」を立ち上げました。
理念は「子どもの今の心と命を守る」。
常設の子ども食堂、そして子どもの居場所としてのなかながやの原点です。

活動を続ける中で、私たちのもとには想像以上に多くの相談が寄せられるようになりました。
今では、学校や教育委員会、児童相談所、警察、保健所などとも連携しながら、子どもたちの「今」を守る活動を続けています。

子どもたちは今日も、食事と居場所、そして、誰かに話を聞いてもらえる時間を求めてやってきます。
誰ひとり取り残さず、子どもたちと一緒に生きていける社会を目指して。
これからも、皆さまと共に歩んでいきたいと思っています。

寄付金の使い道について

皆さまからお寄せいただいたご寄附は、「子ども食堂24」をはじめとする、よこすかなかながやの居場所づくりと見守り活動を支えるために、大切に活用させていただきます。

主な使い道は、以下のとおりです。

・食材費
24時間365日、1日3食の食事を安定して提供するための食材費として使用します。
子どもたちが、いつ来ても温かい食事を口にできる環境を整えます。

・居場所の運営費(光熱費・施設維持費)
深夜を含めて開所を続けるための電気・ガス・水道などの光熱費や、施設の維持管理費に充てます。

・子ども対応スタッフの人件費(24時間常駐)
昼夜を問わず子どもたちを受け入れ、見守りや相談対応を行うスタッフの人件費として活用します。
安心・安全な環境を保ち、子どもたちの声に丁寧に向き合うために欠かせない費用です。

・事務局スタッフの人件費
活動を継続するための運営・調整・連携業務を担う事務局スタッフの人件費に充てます。
関係機関との連携、寄附者対応、広報、会計など、活動を支える基盤となる役割です。

・消耗品・衛生管理費
調理器具や食器、衛生用品など、安全で清潔な居場所を維持するために使用します。

▷▶1万円で
 例)・子どもの食事20食分  ・深夜の居場所を守るスタッフ1人分の人件費

24時間365日の居場所は、人の手によって支えられています。
皆さまからのご寄附は、子どもたちの「今」を守るために、現場と運営の両面を支える大切な力です。

どうか皆様の暖かいご支援をお願いいたします。

団体情報
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NPO法人
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