4月からスタートした
「24時間365日、いつでも来ていい子ども食堂」や、
子ども専用のフリーダイヤル(SOSの電話番号)について、
子どもたち自身に向けて伝えることができました!
この「こどもタウンニュース」は、
横須賀市内の小・中学校で配布され、
子どもたちの手に直接届きます。
「困ったときに、来ていい場所がある」
「夜中でも、電話していい」
その情報が、必要としている子どもたちに
きちんと届く形になりました。
この掲載は、クラウドファンディングでいただいたご支援を活用し、
「子どもたちへ届けるための啓発・周知活動」として実現したものです。
皆さまのご支援が、子どもたちの心と命を守ることにつながっています。
夜になると、行き場を失う子どもがいます
よこすかなかながやにはこれまで、
深夜に「助けて」と言って来た子ども達がいます。
今年に入ってからも、
高校生が夜中に逃げ込んできました。
もしこの場所がなかったら――
そう思うと、この取り組みを止めることはできません。
今、この瞬間にも、
助けを必要としている子どもがいます。
「夜中でも頼っていい場所」を、どうしてもなくしたくありません。
600万円で、3ヶ月つながります
人件費は毎月約200万円。
そのうち、寄附で賄えているのは約100万円で、
毎月約100万円が不足しています。
クラファンのファーストゴールで集まった資金300万円は、
「子ども食堂24」を開始するための初期費用として、
大切に活用させていただきます。
そして、ネクストゴールの600万円を達成することで、
300万円を人件費の不足分に充てることができ、
あと3ヶ月、この場所を止めずに続けることができます。

たった3ヶ月かもしれません。
でも、その3ヶ月が、未来につながります。
シェア・拡散のご協力が、
大きな力になります。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。
クラファン特集ページはこちら → https://congrant.com/project/n...



